東川原湯旅館

東川原湯旅館(鳴子温泉) Home» 閉鎖の温泉»
〒989-6824 宮城県大崎市鳴子温泉河原湯42 TEL.0229-83-3204
入浴 10:00〜15:00 300円
入浴、宿泊
無休(土日は日帰り入浴は無し)
男女別(内湯1)家族風呂、混浴大浴場
シャンプー、セッケンあり(一応あるけどね‥)


※2014.03 閉鎖

 鳴子温泉の国道沿い(姥の湯旅館の隣)にひっそりとある、「東川原湯旅館」にやって来ました。いちおう「ひっそり」という形容詞で書きましたが、見ると、道路から一段低くなった敷地に、コチャコチャと建物がにぎやかに連なっていて、期待と不安を抱かせる、そんなたたずまいなのです。
2003.04
 中に入り入浴をお願いすると、ハキハキした女将さんが出て参りまして、「お湯の上層が熱くなっているので、かき混ぜて入るように。」と教えて下さいました。

 早速と奥へ向かい、混浴大浴場に入ってみますと、白い湯ノ花がこびり付いたコンクリートの浴槽に、やや薄色の青白く濁ったお湯が、静かに満たされております。硫黄の濃さは薄い様子ですが、粉状の湯ノ花が沢山舞っていて、硫黄臭も漂ってきます。注ぎ口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれておりましたが、なにせ浴槽が大き過ぎるため、お湯がぬるくてとても入っていられないのです。これじゃ風邪をひくと思い、別室の内湯の方に駆け込み‥。

 男性用内湯は、程よい湯温で温かく感じ、やっと一息。こちらは無色透明のツルツルする肌触りで、サッパリとしたお湯であります。また、浴室全体がタイル張りで、かなり歴史感のある空間でございました。

 帰り、家族風呂の方に入ったMGが、「底が水だった」と憤慨気味に‥。ちゃんと最初に「かき混ぜて」と言われたじゃない、ということで‥。

大浴場、家族風呂:含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:硫黄泉 83.5℃ pH7.1
男性用内湯:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:芒硝泉 60.0℃ pH7.6


混浴大浴場、家族風呂、男・内湯の順
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