宮城の温泉、なんぶ屋

なんぶ屋(東鳴子温泉) Home» 鳴子温泉»
〒989-6811 宮城県大崎市鳴子温泉鷲ノ巣90-18 TEL.0229-83-3437
入浴 10:00〜20:00 500円
入浴、休憩(広間あり、たぶん+500円)、宿泊
無休
男女別(内湯1)
シャンプー、セッケンあり

※2006.03 新館ができ、日帰り温泉のような施設へ。あれ?、あの看板が少なくなった模様で哀し‥。

 東鳴子温泉、鳴子御殿湯駅からすぐの裏通りにある温泉旅館、「なんぶ屋」にやって来ました。なんだか、道路沿いに沢山の「なんぶ屋、なんぶ屋、なんぶ屋」の看板が掲げられてあり、引きずり込まれるようにズルズル滑りながらやって来たのです。真冬の東鳴子は寒さも厳しく、宿の屋根からはツララが垂れ下がり、やっぱ温泉が恋しいな〜と‥。
 強力な看板のアピールにより大きな旅館を想像しながら来てみましたが、館内に入ってみると小ぢんまりとした家族的雰囲気の旅館でございました。
2002.12
 受付を済ませ、浴場へ。そこはやっぱり奥にあり、浴室の半分ほどの大きめのお風呂に、少し茶色くて緑色に色付いた透き通ったお湯が注がれ、満々と溢れております。浸かってみると、ほんの少しアブラ臭も感じますね。んー、だいたい東鳴子の系統の温泉に間違いありません。

 しばらく浸かった後、上がろうかと思っていたところ、注がれていたお湯がピタッと止まってしまいました。なぜか水位もだんだん下がってしまいます。ありゃ〜、どういうこと?。その後すぐにまた(次のお客さんが来ると同時に)お湯がちゃんと注ぎ出してきて、あ然。‥(冗談ですけど)500円分終わりの合図だったんでしょうかね。

@泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 源泉:赤這2号泉 60.0℃ pH6.6
A泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 低張性中性高温泉 源泉:新井第2号泉・第5号泉・動力揚湯源泉・唐竹沢源泉、混合泉 71.5℃ pH7.7 ナトリウム 317, 塩素 112, 硫酸 152, 炭酸水素 577, メタケイ酸 210 (分析:平成15年)
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