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2754/ 鳴子温泉「ゆさや旅館」と銀山温泉
・投稿者/ 赤い彗星☆にゃ~
・投稿日/ 2006/02/04(Sat) 23:42:33

みなさま、おはこんばんちわっス!

先月の27日(金)に予告しておりました鳴子温泉の
「ゆさや旅館」に宿泊して参りました。以下報告します。

こちらの掲示板でもレポートがありましたとおり、
ゆさや旅館には新しく宿泊者限定の家族露天風呂が新設され
ました。その名も「茜の湯」です。ゆさやの駐車場の丘を
登ってますやの裏側あたりにその茜の湯は出現するのです。
積雪のためフロントで長靴を借りてザクザク雪を踏みしめるのです。
遠刈田の寿の湯の入り口のような感じで新しいながらも趣があります。
脱衣所に「はち、あぶ、へびに御注意下さい」の注意書きがあります。

さて、内湯は日帰りでも入れるいつものエメラルドグリーンの
うなぎ湯であります。ここは大好きなのであります。
宿泊した部屋は正面玄関のすぐ上のお部屋でした。通りが見えて
鳴子の風情が楽しめます。しかし、コンセントが少なくて、
ソフトコンタクト使用の私は電源確保が大変でした。
とは言え、宿泊者には共同浴場滝の湯の無料入浴券が何枚でも
利用できるので、共同浴場湯守の宿の恩恵を享受できるのです。
うなぎ湯と滝の湯の湯守なんて幸せこの上ない事です。
あ~オイラもゆさやの主になりたくてたまりましぇん!

鳴子宿泊の帰り(実家の山形への帰り)に銀山温泉に寄りました。
物凄い雪で、各旅館は雪下ろしに追われておりました。
屋根の上から雪を銀山川へプラスチックのトタンを使って
滑り落とす光景が各所で見られました。建物が古いだけに
各旅館は大変だと思います。
そう言えば、ジニーさんの藤屋旅館は立替中(?)のようでした。

今回の所感→山形から鳴子は遠い。
      よって、仙台人よ鳴子に行くべし!!

以上、赤い彗星☆にゃ~ でした。





■-2756/ re: 鳴子温泉「ゆさや旅館」と銀山温泉 / ぞう

おはようございます。

宿泊者限定の家族露天風呂ということは、貸切なんですね。(日帰り客からは)ちょっと残念ですね。東鳴子の大沼旅館のような感じなんですね。

銀山温泉の雪のすごさが目に浮かびますね。(他人の運転なら)行ってみたいですねー。
2006/02/05(Sun) 06:01:43



■-2764/ re: 鳴子温泉「ゆさや旅館」と銀山温泉 / くまごろー

こんんちわ くまごろーです
私も1年半ほど前に「ゆさや旅館」に立ち寄りました。当時は(というか今もですが)そんなに有名な旅館だとは知りませんでした。大きな旅館やホテルだと気後れしちゃうので、こじんまりとした「ゆさや旅館」を選んだわけです。
ところでここのお風呂は湯船が2つあって片方が綺麗なエメラルドグリーンのお湯で、もう一つが白濁した緑色のお湯だったと記憶しています。特に源泉が2つあるわけでもないのに何が違うんでしょうか?
2006/02/07(Tue) 00:01:16



■-2765/ re: 鳴子温泉「ゆさや旅館」と銀山温泉 / ウォンビン

ウォンビンです!こんばんわ!

ウォンビン一家も今月後半に宿泊を入れました。
しかし、滝の湯は常連でもゆさやは日帰りでも突撃は未だです。
が、ここは温泉マニアが必ず紹介するほどの老舗旅館です。
で、コメントを見ていると、源泉は1つらしいのですが、どうも
天候、気象条件によって色が変わるとあります。

ある時は浴槽の下が見えるエメラルドグリーン、またある時はタイルも見えない白濁した東多賀の湯のような色、またある時は西多賀の湯を薄くした白濁にグリーンが混ざる色、その実態は・・・。天気らしいです。

明日鳴子へ行って来ます。しかし、ゆさやは後でのお楽しみで、今みんなが黒湯、黒湯って言ってるので、中鉢旅館や両多賀の湯へ行って参ります。
答えになってませんね?やっぱり宿泊されたにゃ~さんにまとめて頂きます。にゃ~さんお願いします。
2006/02/07(Tue) 00:34:49



■-2768/ re: 鳴子温泉「ゆさや旅館」と銀山温泉 / 赤い彗星☆にゃ~

みなさん、大雪でお疲れ様ですぅ~。

さて、ゆさや旅館の湯色の件でございます。
私が宿泊した時もくまごろーさんのときと同じような
感じでありました。あくまで推定ですが、湧出した源泉を
湯量調整(泉温の管理)のみですぐに浴槽投入しているのが
大浴場だと感じます。これに対して小浴場は湧出した源泉を
貯湯タンク等で寝かせ、この間に湯揉み(機械的に)がおこ
なわれ、空気との攪拌が起こるために緑白濁すると思います。
成分中に硫黄やアルミニウム、銅が含まれる泉質の温泉は
透明から白濁まで色が変化し、特に硫化物や上記成分が含まれると
湧出からの時間経過と空気との混合により湯色の変化が起きます。
これは、滝の湯でも同様です。共同浴場裏手の貯湯室でいったん
お湯を空気に晒し湯温を下げるため夏場の滝の湯は白濁しがちです。
しかし冬になると貯湯室にいったん源泉が入るもののそのまま
浴場にスルーしていくので湯温は熱めで湯色も透明です。
まぁ、考え出したらキリが無くなりますし、私のように酒かすが
大量に混じった脳ミソではこの程度の推測しか出来ません。

ウォンビン様、この辺で勘弁してください。
湯色の変化は「温泉の力、自然の神秘、地球の息吹」ということで
非日常を実感し日常の垢と疲れを癒してくれるものと位置づけ、
ありがたや、ありがたや、と感激するだけにしておきましょう!
2006/02/08(Wed) 16:20:49