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3328/ 磐梯熱海温泉
・投稿者/ スーバイザー
・投稿日/ 2007/02/13(Tue) 10:10:23

ぞうさん、みなさん、こんにちは。

日曜日は福島県の磐梯熱海温泉、月曜日が岳温泉へ行ってきました。
磐梯熱海温泉では「なでしこの宿 大和」へ行きました。
温泉街は駅前と線路向こうの2ヶ所に分かれており、線路向こうの「源泉通り」は垢抜けた感じで、どこの宿の駐車場も満杯に近い状態のようでした。
「なでしこの宿 大和」は「源泉通り」の奥にある宿で、入浴料金が800円、男女別の内湯と露天があります。
3本の混合泉で、共同管理されているようです。泉質が単純泉でPh9.1。つるつるする無色透明のお湯で、臭いは青根温泉と似た臭いがします。
内湯は横幅5mの浴槽で、かけ流しになっており、身を沈めると湯船全体からのオーバーフローです。
とても気持ちのよいお湯でした。
ふと洗い場に目をやると「五百川」から持ってきた岩がイス代わりになっており、面白い趣向だと思いました。

もう、1軒、駅前にある「湯元 元湯」へ行きました。
事前調査(ぞうさんも訪問されています)で、アトピーによいとあったので、どんな湯なのか知りたくて訪問してみました。
http://tavitan.com/onsen/s25/o_bandaiatsumi.html
ここは時間帯によって料金が変わるとのことで、早朝から14時までが500円、14時から250円、16時から200円と3段階の価格設定になっています。
まず、上山温泉の共同湯「下大湯」みたいな昔ながらの受付で14時入店なので250円を払いました。

浴室は割と大きめで、先客が3名いました。
浴槽は大小ひとつずづで、小さめのお湯は割と熱めな共同源泉が投入され、オーバーフロー分が大きめの浴槽とつながっていました。
大きめの浴槽はかなり勢いのよいお湯(というかほとんど水)の投入口が2つあります。
先客の3名は小さい(熱い)浴槽と大きい(冷たい)浴槽を交互に出たり入ったりしています。
私が出ても先客の3名はまだ出たり入ったりしました。
私が知る限り、一番のB級ムード漂う施設なのですが、秘められたパワーがあるお湯なのだと思います。
ここは再訪したいです。
帰るとき、街は吹雪状態でビビリました。

その後、郡山市内で夕食の喜多方ラーメンを食べて、福島市の境にある本日の宿泊先「道の駅安達」で車中泊しました。

月曜日は岳温泉へ向かいました。
当初、共同湯の「岳の湯」へ向かいましたが、なぜかカーテンが閉まり、「準備中」の札が・・・。
ここは10時からの営業でした。
時間が余ってしまい、どこにしようかとったので、「鏡の池 碧山亭(へきざんてい」が9時からのようなので、電話で確認してから訪問してみると、フロント係りが満面の笑みで出迎えてくれました。
さて、入浴料金700円を払い、浴室へ行ってみると、内湯と露天がありました。
内湯は湯船全体からのオーバーフローで、とても気持ちのよいお湯です。
臭いは甘い硫黄臭がします。
酸味はほとんどありません。
きっと9キロの引き湯のせいでしょう。





■-3329/ re: 磐梯熱海温泉 / ぞう

おばんでございます。いつもありがとうございます。

磐梯熱海温泉・湯元元湯は、くらーい室内で冷たいお湯。幽霊のようなおじいちゃん達と、3拍子揃った素晴らしいところですね。うつぶせ入浴のおじいちゃん、またいましたか。あのおじいちゃん、わたしが行ったときから帰るまで、ずうっといたんですよ。しかもお湯の注ぎ口付近に張り付いているもんで、困るんです。

道の駅は、カプセルホテルよりも安くて便利なコンビニエンス・ホテルですねー。布団は持ってゆくもんなんでしょうか・・・。
2007/02/13(Tue) 22:12:13