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中華飯店 康楽

、突進レポ
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中華飯店 康楽

(福島市のラーメン)
〒960-8055 福島県福島市野田町1丁目10-36 TEL.024-535-3514
海老そば 900円、タンメン 700円
駐車場:4台(狭し)
中華飯店 康楽 - 外観中華飯店 康楽 - 入り口
中華飯店 康楽 - 店内中華飯店 康楽 - 海老そば
中華飯店 康楽 - 海老そばの麺中華飯店 康楽 - タンメン
中華飯店 康楽 - メニュー
 2月、福島市の街の中、2階建て店舗に居酒屋と同居し、また競い合うように看板を掲げて賑やかな、「中華飯店 康楽」にやって来ました。

 と、中に入ってみましたら思ったほど狭くはなく、そこには大テーブル2つと普通テーブルが3つほどあり、それらが程々の間隔で配置され、案外悪くはない居心地なのです。して、メニューを見れば、「ピータン、きゅうり鳥、むし鳥」とか見慣れない料理も書かれてあり、待ち時間にそれらを眺めているだけでも、結構楽しめましてね~。

 さて、その中から今日はこちらの名物的なメニューらしい(玄関の電飾看板にも表示されていた)「海老そば」を注文致します。それからしばらくして運ばれた「海老そば」は、ご覧の通りのエビの海。なんじゃろな~と箸を突っ込んでみたら、そこはトロミの海で、玉ねぎ、ピーマン、ギンナン、セロリ、シイタケと植物ゼラチンのようなもの等が泳ぐ、とっても不思議な風味のスープなのです。

 そして、その塩味のスープはとっても爽やかで、またプリップリのエビ達が何とも言えない食感で、表現に窮するような美しいお味。料理方法なんだか、エビの種類なんだか、自分の世間知らずなんだか、人生でこんなエビを食べたことがなく‥。そんでまた、その数の多いこと~。おそらく、それは中国的な(見栄っ張りで残すほど盛り付ける)の盛りようかな~と。まあ、島国の日本人なら、控えめにこの半分程度で満足ですけど~。

 そんなこんなで、それらを麺と一緒にズルズルッとすすれば、もう言うことなし。うん、旨し‥。

 あ~、また変わった物を食べてしまった‥。あ、そうそう、MG氏のタンメンもおいしかったそうです(画像のイメージより大盛りを想像して下さい)。
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©東北を行け , Update:2020/07/12