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ぶんき茶屋、突進レポ
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ぶんき茶屋・油麩丼

(登米町)
〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池中町74 TEL.0220-52-2129
あぶら麩丼 550円、駐車場あり
ぶんき茶屋・油麩丼 - お店の外観ぶんき茶屋・油麩丼 - 通り
ぶんき茶屋・油麩丼 - 店内ぶんき茶屋・油麩丼 - あぶら麩丼
ぶんき茶屋・油麩丼 - メニュー
 登米町(とよままち)の町の中、ゴチャゴチャした旧メインストリート沿いにある食堂「ぶんき茶屋」にやって参りました。店の向いにある(観光駐車場を兼ねた)警察資料館に車を止め、お昼時、気せわしく店内へ。そこには小上がり座敷が3つとテーブル席が2つほどあり、老夫婦が一組とお婆ちゃんが一人、料理を待っているところでした。

 お婆ちゃんが、なにやらウワ言のような言葉を発しこちらを見るのでありますが、どうにもこうにも‥。

 メニューを見ると、うどん、定食、ラーメン等もありましたが、最近登米のB級グルメとして売り出し中の「あぶら麩丼(あぶらふどん)」をば注文。しばらくして出て来たそれは、お重に入り、脇役に漬物となめこ汁を従えております。ほほうと思いながら一口食べてみますと、おーこれは、油揚げに似た風味だな~と感じる「あぶら麩」なのでありました。

 あぶら麩は小麦のグルテン(たんぱく質)を揚げたものなので、大豆たんぱく質で作った油揚げにも似ているのでしょうね。で、味の方は、そりゃおいしゅうございますよ。「あぶら麩」をカツ丼風に仕上げてあるので、汁などもご飯にしみ込み、これがまた良いのです。特段のお勧めは致しませんが、これはこれで、一つの料理として”あり”だと思いますね~。

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