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麺屋ろっきん

、突進レポ
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麺屋ろっきん

(柴田町)
〒989-1604 宮城県柴田郡柴田町船岡東2丁目3-26 TEL.非公開
醤油ラーメン 620円、塩ラーメン 620円
駐車場 8台、画像参照
※2014年、丸森町に「きく屋」としてオープン
麺屋ろっきん - お店の外観麺屋ろっきん - 醤油ラーメン
麺屋ろっきん - メニュー
 12月、国道4号線の船岡から白石川を南へ渡りますと、正面に仙台大学の看板が見えてきて‥。「あ、この辺に仙台大があるんだな~」と思いながら進むと、その道の中間ぐらいの信号の左角に、この「麺屋ろっきん」がありました。

 で、少し戻った反対側にある駐車場へ車を止め、窓がなくて全く中の様子がうかがえない店内へ、そろりそろりと‥。するとそこにはL字型のカウンター席があって、お客さんがずらずらっと並び、カウンターの中では男女の若者がお揃いの黒Tシャツを着て、黙々と働いておりまするよ~。また、脇の壁下に長椅子が並べられ、8人ぐらいのお客さんの待ち行列が‥。

 して、脇の券売機で醤油ラーメンの券をカランコロンと購入しますと、程なく店員さんがやって来て、食券を徴収。それから順番が来て席に着くや否や出て来た醤油ラーメンは、スープをすすると、煮干しダシの香りがプンプンと‥。で、白っぽい細ストレート麺には、中ぐらいの硬さの芯があり、それは九州の硬いラーメンを連想させる麺なのです。

 また、メンマの量の多いこと~。それは別名シナチクの名の通りのシナシナ食感が個性的で‥。また、更にひかえる5ミリ厚ぐらいのチャーシューも、味濃し歯応えあり。はい、それはそれは一風変わったラーメンでしてね~。

 あと、ここのL字型カウンターがライブキッチンのように中が見えて、緊張感ありありの厨房でありまして‥。ちなみに店内に流れる音楽は「ろっきん」=ロックなんですよね、おそらく。‥違ったら、スミマセぬ~。
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©東北を行け , 19rw , 最終更新日:2019/11/06