東北を行け
壱萬館(いちばんかん)、突進レポ
Home > 宮城の観光 >

壱萬館

(気仙沼のラーメン)
〒988-0105 宮城県気仙沼市字赤岩老松62-1 TEL.0226-24-0160
気仙沼らぁめん 630円
壱萬館 - お店の外観壱萬館 - 気仙沼らぁめん  気仙沼で、新名物としてラーメンを売り出すというニュースを聞き、期待を込めてやって参りました。本吉から国道45号線を北上すると、途中から市街地へ下りる県道26号を行くとあるのが、この壱萬館です。新ラーメンのあかし「気仙沼らぁめん」のノボリが立っていたので、すぐに分りました。

 いちおう、その「気仙沼らぁめん」を食べに来たわけですが、その前にメニューから(大好物の)磯ラーメンが無いのかを確認し、無いと分ったので観念して「気仙沼らぁめん」を注文致します。

 ほどなく運ばれてきたラーメンは、見た目は普通ですが、サンマのつみれがワンタンになって入っており、匂い消しなのかレモンの小片も浮いているのです。スープをすすってみると、ほんの少し魚ダシ(さんま?)の香りがする、あっさり薄塩味。細ちぢれ麺をすすりつつ、上に乗っている具を端から食べてみると(申し訳ないですがそのワンタンではなくて)チャーシューが旨いのですよね。

 全体としては普通においしい感じですが、磯ラーメンのようなインパクトのあるラーメンではないところが少し残念。「気仙沼らぁめん」の加盟店は7店舗あり、それぞれトッピングや味が違うそうですね。今後どうなっていくものなのか、期待しましょう。

追記)
 本日、テレビで紹介されているのを拝見。お店は健在で、気仙沼ラーメンはサンマのワンタンの他に、サンマを煮出して作った香油をスープに使用、と解説されておりました。(テレビでは言ってませんが)現在では、気仙沼ホルモンラーメンが流行っているんだとか。2011.10

宿泊は気仙沼のホテル旅館一覧
©東北を行け