東北を行け
東雲(しののめ)、突進レポ
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東雲

(山形市)
〒990-2303 山形県山形市蔵王上野1046-1 TEL.023-688-2475
百薄板そば(1.7人前)1,100円
※2018.08 休業中っぽいです。
東雲/しののめ - 鳥居東雲/しののめ - お店の外観
東雲/しののめ - 百薄板そば東雲/しののめ - メニュー
 天空の蔵王温泉から、山形市街へ向ってだいぶ下りて来ると、下界に近づいた頃にある蕎麦屋さん、「東雲」にやって来ました。で、以前はもう少し上の方で蕎麦専門店として営業しておりましたが、今日来てみると場所も移り、ラーメン屋も兼ねたお店になっていたんですのよ~。んー、紆余曲折~。

 して今は新そばの季節、店内は「新そば」の張り紙が幅を利かせて、目だっており‥。メニューには二八そばと十割そばとがあり、十割そばは一般的にお湯でこねるそうですが、ここでは水でこねていて、それを”生粉打ちそば”と呼んでいるようなのです。

 で、今回は十割そばの”百薄板そば”というのを頼んでみますと、しばらくして魚の天ぷら付きの板そばが運ばれて参りまして‥。食べてみると、これが名前にも増して難しい味でして‥。最近の自分は、やっと強烈な蕎麦の香りのする、硬い山形田舎そばに慣れてきたところ。

 そしてこの蕎麦は、俗に言うウグイス色で、細くて黒い点々があり、蕎麦の香りはあまりなく、つゆもカツオダシの香りがそれほどしないあっさりとしたもの。んー、山形田舎そばに慣れてしまっていると、何だか違和感さえ感じてしまいまするな~。

 んーと、以前食べておいしいと思ったのは、白いそばだったので、二八そばの方だったのでしょうか~。

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