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蕎麦処 いせき

、突進レポ
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そば処 いせき

(新庄)
 → 2019.05、見たら「葱房厨 (ねぎぼうず)」というお店に変わっていて‥。
〒996-0084 山形県新庄市大手町2-28 TEL.0233-22-2681
板そば 700円、駐車場有り
そば処いせき - お店の外観そば処いせき - 店内
そば処いせき - 板そばそば処いせき - メニュー
 12月、新庄市の町の中、新庄城址(最上公園)のすぐ東にあるお店、「そば処 いせき」にやって参りました。と、外観は一見こぢんまりとしていますが、中に入るとテーブル席が数席と、奥にも座敷席が続く、まあ程々の広さのお店なのです。

 して、奥に通され、趣のある造りの座敷席に座り、ふと見上げるとハリのなんとも太いこと~、そして窓の外には竹林‥。う~ん、いい感じですね~。

 で、メニューから「板そば」を頼んでみますと、しばらくして、先客の蕎麦も一緒に重ねられた数段の板箱が運ばれ、それぞれの席に静かに置かれまして‥。と、おかずには、青菜漬(せいさいづけ)と思われるお新香が添えられておりますぞ~。

 そして蕎麦は、薄く透き通ったみずみずしい感じのもので、食べてみると舌触りにプルルンと弾力があり、噛むとしっかりとしたコシを感じさせる、おいしい蕎麦で‥。

 あと、蕎麦つゆは濃い味付けとは違い、ほどほどの甘さと塩辛さで、まあ、うどんつゆにも近いような‥。で、それに蕎麦をくぐらせスルスルッとすすると、自然にお新香にも箸が向いてしまう、そんな上品な味わいの蕎麦なのです。え~と、長さが短めなので、箸で蕎麦をかき集める楽しみも付いておりますのよ~。

 んーと、今までに山形では出会った事のない、ちょっと個性的な蕎麦でございましてね~。

2009/12
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