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本家旅館(岩手・田野畑村)

/ 宮古市・久慈市・北三陸の宿
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岩手県下閉伊郡田野畑村羅賀3 TEL.0194-33-2411

コメント :投稿数 (3)

旅館は生きがい 岩手・田野畑の老舗が営業再開

 東日本大震災の影響で休業した岩手県田野畑村の本家旅館が、営業を再開した。60年の歴史を持ち、作家の吉村昭さんも泊まった老舗。津波で周辺の集落は壊滅し、村の海産物が入手困難になるなど難題はあるが、おかみの畠山照子さん(85)は「旅館は商売というより自分の生きがい。やるしかない」と決心した。

(投稿者 通行人 さん : 2011年08月24日)

このサイトを管理しているものです。

このサイトは、宿泊施設とは別のサイトでございまして、宿泊施設と直接関係を持っておりません。本家旅館はホームページも持っていないようなので、連絡をとりたい場合は、直接お電話にて確認くださるようお願いいたします。

また、住所とメールアドレスを記入されていましたが、個人情報が悪用されないように、コメントから削除させていただきました。

(投稿者 管理者 さん : 2006年07月10日)

 私は栃木県の森富保と申します。10年ほど前にお宅に宿泊した者です。当時勤めていた私は夏休みを利用して三陸海岸を南下するドライブ一人旅を実行しました。東北道から久慈市に入り、そこから南下を開始しました。宿泊地を決めない気ままな旅でした。北山崎などを見学しそろそろ泊まる場所を決めようとしたのが田野畑村あたりでした。一軒の大きなホテルがありましたがひとりなので断られました。しかたなく道路に沿って探しましたが、8月のお盆過ぎで民宿はみな閉鎖していました。途方に暮れていたところ鉄道の駅があったので何か手がかりを得ようと立ち寄りました。高校生に訳を話すと目の前の旅館を教えてくれました。少し高台で壁に大きな四文字があったのを覚えています。夕方でしかも予約なしなのに快く受け入れていただきました。どんなものが出たか覚えていませんが、食べきれないほどのごちそうが出たのだけははっきり記憶しています。この年まで(67歳)いろいろな場所に行きましたが、本家旅館はいまでも記憶に残る旅館です。事ある度に妻に話してきました。
 あれから10年が経過し、妻に話ばかりでなくあの感動を味あわせたいと思い、今年あたり実行しようと考えています。
 実は田野畑村も、本家旅館も名前を忘れていました。地図を頼りに田野畑村を見つけ、観光協会に問い合わせ本家旅館を知ったのです。
 ところで、田野畑村を知ってから旅の本やテレビの旅番組で注意して見るようになりました。まつたけも産地と出ていたようにも思うのですが。旅番組で本家旅館が出るのを知り、ぜひ見ようとしていたらその日に限って突然用事ができ、ビデオに収めることもできませんでした。(今回このメールを送るためにインターネットを開いていたら、番組は見られたのでよかった。ただ、この旅館もそう長く続きそうがないことも知りました。)
 話が回りくどくなりましたが、前述のように妻を連れてもう一度お世話になろうと考えていますが、どの季節もそれなりにおいしいごちそうが用意されるのでしょうが、敢えて一度だけお世話になるとしたら、いつがよろしいでしょうか、最もよい時期を教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

(投稿者 森 富保 さん : 2006年07月10日)


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