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釣石神社(石巻市北上町)

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社務所と祈祷(きとう)殿が再建

 「受験の神様」として名高い宮城県石巻市北上町の釣石神社で、東日本大震災で被災した社務所と祈祷(きとう)殿が再建され、復興奉祝祭が19日、現地であった。住民ら100人が地域再興を願った。

 社務所と祈祷殿は隣接し、木造平屋の計約230平方メートル。宮司岸浪均さん(61)が私費を充て、企業や氏子から支援を受けた。

(投稿者 Anonymous さん : 2016年06月20日)

「落ちない石」に全国から合格祈願

 宮城県石巻市の釣石神社が、新たな観光スポットとして注目されている。ご神体の「落ちそうで落ちない巨石」が、地震の強い揺れに耐え崩落を逃れたことから、受験生の間で「落ちない石」として話題に。合格祈願をしようと全国から参拝客が押し寄せている。

 正月三が日。夜は暗闇となる神社に、約9000人の参拝客が訪れた。宮司の岸浪均さん(61)は「見込みの倍近い人が参拝にきて驚いた。ひ孫ら8人全員が合格できたという、おばあさんが報告に来てくれたり。遠方から参拝にくる人のためにも受け入れ態勢を整えていきたい」と話した。

(投稿者 Anonymous さん : 2016年03月06日)

釣石神社参道にヨシの輪

受験の神様として知られる石巻市北上町の釣石神社では、きのう地元特産のヨシを材料とした大きな輪が参道に飾りつけられた。また、落ちそうで落ちない様子が受験生の人気を集めている御神体の石にも新しいしめ縄が飾り付けられた。

(投稿者 Anonymous さん : 2015年12月15日)

「落ちない石」合格祈願続々

 巨石は震災にも耐えたが、神社の社務所や鳥居などは津波で流失。現在は仮設の社務所で参拝者を迎えている。昨年末から受験生を中心に約1万人が訪れているという。

(投稿者 匿名希望 さん : 2013年01月15日)

崩落を免れた釣石神社にあるご神体の巨石

 合格祈願で有名な「落ちそうで落ちない巨石」のある宮城県石巻市の釣石神社でご神体の巨石が崩落を免れ、4人の命を救っていたことが5日、分かった。津波来襲直前に巨石下の石段を住民ら4人が駆け上がり、津波から間一髪で逃れていた。神社のある追波地区は、北上川河口に位置し、大勢の小学生が犠牲となった大川地区の対岸にある。

(投稿者 ニュースウォッチャー さん : 2011年04月07日)

大崎八幡神社(仙台)の方の話ですと、おみくじは持ち帰るのが本来の慣わし。凶などが出て持ち帰りたくないときなどは、枝などに結んで帰る。あとはドント祭で燃やす。‥らしいですね。

(投稿者 ぞう さん : 2011年02月21日)

粟穂稗穂:受験生の努力実るように 石巻・釣石神社に設置

 境内の崖に突き出たご神体の巨石が大地震にも耐えて落ちそうで落ちないことから「受験の神様」として知られる石巻市北上町十三浜の釣石神社境内に19日、受験生たちを元気づける粟穂稗穂(あぼへぼ)が設置された。

 粟穂稗穂は、旧暦の小正月に各家々が門口に笹竹や青竹の先にヌルデの木を削って作った花を付ける豊作祈願の飾り。地域では1960年代までこの風習があったが、新暦で正月を迎えるようになってから姿を消した。

 このため、神社の氏子らが粟穂稗穂の保存伝承と「受験生の努力に花が咲き実が結ぶように」と、12年前から境内に設置している。今年は笹竹と青竹の2種類の粟穂稗穂計7本を作り、訪れる受験生たちを励ましている。

(投稿者 ニュースウォッチャー さん : 2011年02月20日)

おみくじ「凶」はどのくらい?、県内寺社「一喜一憂せず、真摯に読んで」/神奈川

(こことは関係ないんですが‥)

 2011年まであとわずか。正月には、例年多くの参拝客が神社仏閣に初詣に出掛けるが、一年の運勢などを占おうと、おみくじを引く人も多いのではないだろうか。おみくじを引いて「大吉」「凶」などの運勢に悲喜こもごもする姿はいわば新春の風物詩。その一方で、各寺社によって吉や凶の割合が違う、などという“都市伝説”も飛び交う。実際のところどうなのか。県内などの寺社に尋ねてみた。

 例年三が日で計約250万人が詣でる鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)。筒を振って番号の書かれた棒を出すおみくじと、箱の中に手を入れて引くハトのお守り付きの「鳩(はと)みくじ」の2種類があるが、それぞれの内容は同じ。1番から50番まであり、運勢と和歌が書かれている。運勢は大吉、吉など6種類あるというが、それぞれの割合については「答えられません」と同八幡宮。「おみくじとは神様からの言葉。吉や凶といった運勢に一喜一憂せず、書いてある言葉を真摯(しんし)に読んでほしい。ためになることが書いてあります」と強調した。

 県内最多級の初詣客が訪れる川崎大師平間寺(川崎市川崎区)も同様の立場だ。おみくじの7種類の運勢の割合は明らかにしないものの「凶もしっかりと入れている。でも凶が出てもがっかりしないで、書かれている内容に注意して日々を過ごして」と話す。

 寒川神社(寒川町宮山)では正月、通常のおみくじと、花言葉が書かれた季節のおみくじ「四季の花みくじ」を楽しむことができる。通常のおみくじは大吉、中吉、吉、凶が用意されているが、同神社もそれぞれの割合については「公表することはできない」とコメント。その一方で担当者は「『寒川神社で凶を引いた』という話はあまり聞いたことがありませんね」と意味深な言葉を残した。

 一方で、東京都内にある浅草寺(台東区)は「吉と凶の割合が大体7対3くらいになっている」と明かす。また、同寺はホームページで「『浅草寺のおみくじは凶が多い』とよく言われますが、古来の“おみくじ”そのままです。また凶が出た人もおそれることなく、辛抱強さをもって誠実に過ごすことで、吉に転じます」などと記載している。

 いずれにせよ吉や凶に一喜一憂しないことが大事、という姿勢は共通しているようだ。おみくじを引いた際には書かれている内容にも、より注目してみては?

(投稿者 ニュースウォッチャー さん : 2010年12月30日)


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