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かに篭船・協和丸(鶴岡市)

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コメント :投稿数 (10)

庄内北前ガニ水揚げ開始
基準見直し初日は89匹に

(投稿者 Anonymous さん : 2020年10月09日)

「庄内北前ガニ」の出荷基準緩和

 「庄内北前ガニ」は昨年、高級ブランド化を狙って、ズワイガニのオスのうち「1キロ以上、甲羅幅13センチ以上」などの厳しい基準を設定した。ところが、極端な不漁も手伝って、昨年10月から今年1月の漁期に水揚げされた中で基準に達したものは、わずか39匹しかいなかった。

 そこで、より多くの人に「庄内北前ガニ」を味わってもらおうと、従来基準のうち、カニの重さを「700グラム以上(甲羅幅の基準はなし)」に緩和。例年並みの水揚げがあると、新しい「庄内北前ガニ」は5トン、そのうち200匹(240キロ)が「特選」基準を満たす見込みという。

https://www.asahi.com/articles/ASN9V722ZN9TUZHB00Q.html

(投稿者 Anonymous さん : 2020年09月29日)

ズワイガニは新ブランド「庄内北前ガニ」を冠したキャンペーンを管内29の飲食店で展開中。「重さ1キロ以上」などブランド基準を満たす個体は希少だが、県庄内総合支庁は「ズワイガニ自体は十分に確保できている。しっかりPRしたい」と強調する。

(投稿者 Anonymous さん : 2019年12月06日)

獲れたてのカニを浜ゆでしていますので、新鮮そのもの!
旨さがぜんぜん違います!

2月と3月は資源保護の為お休み
※年中無休(1月1日~1月3日は午前中のみの営業)

http://www.e-yamagata.com/eyamab/0235333835/2016/12/21/new/8

(投稿者 ぞう さん : 2019年11月30日)

名称は「庄内北前ガニ」

 県と県漁業協同組合(本間昭志組合長)は3日、「庄内北前ガニ」に決まったと発表した。出荷規格を厳選した最高品質のズワイガニを県内外にPRし、他産地に引けを取らないブランドづくりを推し進める。漁が解禁される10月にデビューし、本県のトップブランドとして売り出す。

 県水産振興課によると、県産ズワイガニの漁獲量は2016~18年の平均で36トン、生産額約9700万円。基準を満たすカニは全体の約3%に当たる1トン程度になる見込み。産地市場価格は1キロ当たり8千~1万円を想定している。

(投稿者 Anonymous さん : 2019年09月04日)

「客を不愉快にさせる対応。中途半端に店をやるなよ!」


段々とズワイガニの旬も迎える12月中旬
北陸、山陰で有名な「セイコガニ(ズワイガニの雌)」は鶴岡にも揚がるのか
確認を兼ねて訪問しました。

店舗の扉を開けると、お客さんどころか
カニも店員さんも見当たりません。
嫌な予感…

二階から来店の音を聞きつけたのでしょうか、40代くらいのおばさんが一人
「いらっしゃいませ」の挨拶も無く怪訝そうな顔をしながら店に降りてきました。
思わず当方(お客ですが)から「こんにちは」と声を掛けました。

さて本題に
「メスのカニはありますか?」と当方はおばさんに尋ねました。
「ありません!」と一言でぴしゃり!
続けて
「うちはベニズワイガニのみを扱っています。お客さんが言っているのは
たぶんズワイガニのことですよね?ベニズワイガニとズワイガニは別物ですよ。」

まるで「そんなことも知らないの?」とでも言わんばかり。
こちらを小馬鹿にしたように笑いながら、おばさんのマシンガントークが始まりました。
また、「メスガニは禁漁」という様な旨も言い始めました。

とてもカニを売る気は微塵にも感じられず
「お前が求めているものは無いから、とっとと帰れ!」と感じる対応でした。

呆気に取られて呆然としてしまいましたが、無い物は無いとのことなので
退散しました。

場所は知名度が上がってきている「加茂水族館」や「湯野浜温泉」の近く
この店のことを知らない観光客の方が運悪く訪ねてしまい、不快な気持ちにならないようにと投稿致しました。

確かに当方も勉強不足でした。
「セイコガニ」と具体的な名前を出して話をすれば良かったのかなとか
色々と考えましたが
お客が求めているものをヒアリングしていきながら
「残念ながらそれは無い、けれどもこのカニだったら提供できるよ」とするのが
上手な商売だと思うのですが。
お客の無知をあざ笑う様な対応に、ただただ不愉快でした。

観光客慣れしていないどころか、客あしらいが下手糞。
客を不愉快にさせて怒らせるのがお好きなお店のようです。
この店の本業はカニ漁船をやっているとのこと。
中途半端に自分で商売を始めてしまった典型的な失敗例だと思いました。
こんな半端な接客、商売しか出来ないのであれば
店は畳んで、本業の漁船で勝負した方が皆の為だと思います。

(投稿者 tsuru さん : 2018年12月16日)

庄内ではただ1隻、紅ズワイガニを狙って操業している船が鶴岡市加茂港にあります。100トン以上の大きな船で、かなり沖合まで出掛けて行きます。紅ズワイガニは、形はズワイガニにそっくりですが、ゆでる前、つまり生の状態でも体の色が赤いのが特徴です。深海に生息していて、ズワイガニが水深200~600メートルの海にいるのに対し、紅ズワイガニは水深1000メートルもの深い海域にすんでいるのです。ズワイガニより身に水分が多く含まれていますが、甘みは負けません。ズワイガニに劣らないおいしいカニと言ってよいでしょう。

漁獲量は少ないですが、庄内でも底引き網漁の期間中に毛ガニが捕れます。買う際は雄は楕円形、雌は円形に近いもの、そして甲羅が硬くて、重いカニを選ぶようにしてください。ワタリガニも庄内でよく揚がるカニの一つで、標準和名はガザミです。夜行性で昼は砂の中に潜っています。秋は雄、春は雌がおいしいと言われています。

http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/sf153.html

(投稿者 Anonymous さん : 2017年12月19日)

ズワイガニ漁が解禁 庄内の漁港、活気づく

 庄内沖のズワイガニ漁が1日、解禁となった。生きのいいズワイガニが次々と水揚げされ、各漁港は出荷作業で活気づいた。

 鶴岡市の由良漁港では同日午前0時半ごろ、底引き網漁船6隻が出港した。通常は夕方ごろまで漁をするが、この日は沖の波が高く、午前10時ごろ帰港する漁船が見られた。港に戻った乗組員たちは取れたてのズワイガニを船から降ろし、大きさごとに選別。大きなカニは水を張った発泡スチロールに生きたまま詰めていた。

 富芳丸船長の斎藤さんは「漁獲量はまずまず。多くの人にカニを味わってもらえるように漁を頑張りたい」と話していた。漁は11月ごろからピークを迎え、来年4月まで続く。

(投稿者 Anonymous さん : 2017年10月04日)

ベニズワイガニの缶詰商品化

 「第36回全国豊かな海づくり大会~やまがた~」(9月10、11日)の関連イベントで販売する本県産ベニズワイガニの缶詰が完成した。漁業者と販売者、パッケージデザインなどを担当した県立加茂水産高校の生徒が30日、県庁の吉村美栄子知事を表敬訪問。完成したばかりの缶詰「山形県庄内浜フレッシュ紅ずわいがに」を披露した。県産ベニズワイガニの缶詰商品化は県内初。

 漁船「協和丸」(池田正船長、乗組員9人、総トン数111トン)は、4月から翌年1月末まで、飛島沖水深約800メートルの海洋深層水域で、カニ籠漁法で年間約430トンのベニズワイガニを水揚げ。加茂港そばの同社で浜ゆでして販売しているが、地場消費は2、3割程度で大半が鳥取県内で棒肉加工し販売されている。

http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2016:09:01

(投稿者 Anonymous さん : 2016年09月01日)

庄内沖のズワイガニ漁が解禁 各漁港、出荷作業で活気

 庄内沖のズワイガニ漁が1日、解禁された。各漁港では生きのいいズワイガニが水揚げされ、出荷作業で活気づいた。

 鶴岡市の由良漁港では、底引き網漁船6隻が同日午前1時ごろ出港。約200キロ沖合で漁をし、午後3時すぎから帰港した。カレイやイカなどに交ざり、ズワイガニが次々と陸に移された。大きなものは重さが約1キロあり、水を張った発泡スチロールに生きたまま入れて出荷。県内外の鮮魚店などに出回る。

 漁は11月ごろからピークを迎え、来年4月末まで続く。第八長宝丸の佐藤昭船長(64)は「この日の漁獲量はいまひとつ。これからたくさん捕れて、多くの人に味わってもらいたい」と話していた。

(投稿者 Anonymous さん : 2015年10月02日)


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