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瀬見温泉・共同浴場(最上町)

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瀬見温泉、共同浴場が新装オープン 名物「ふかし湯」も

 最上町瀬見温泉の共同浴場「せみの湯」の改築工事が終わり、1日にオープンした。名物「ふかし湯」も引き継がれ、地元住民が早速、心地よい汗を流した。

 旧共同浴場は1976(昭和51)年に建設され、地域住民や観光客に利用されてきた。穴から吹き出す湯気に体を当てる「ふかし湯」があり、名物の一つだった。老朽化が目立ち始めたため、町が2014年度から改築に着手した。

 新共同浴場は旧施設の駐車場に新築し、木造一部2階建て。内湯は温度別に2種類の浴槽がある。露天風呂は源泉掛け流し。ふかし湯は5人同時に利用可能。玄関前に屋根付きの足湯を設け、温泉卵を作るスペースも。1階に外部から利用できる公衆トイレも設置した。総事業費は約1億4500万円。旧公衆浴場と旧公衆トイレは今後、解体して駐車場として利用する。

 町の委託を受け、瀬見温泉旅館組合(高橋昌裕組合長)が管理。時間は午前5時~午後8時(午前9~11時は清掃時間)。浴場出入り口前の料金箱に入浴料400円を入れると、自動ドアが開く仕組み。

(投稿者 Anonymous さん : 2016年06月03日)

瀬見温泉の共同浴場改築へ 露天風呂も新設

 山形県最上町は新年度、瀬見温泉の共同浴場を建て替える。現在は地元利用が中心のこぢんまりした造りだが、新施設は観光誘客の目玉に位置付け、名物の「ふかし湯」を売りに露天風呂も新設する。

 2カ年計画で、現共同浴場の隣接地に新館を建設。翌年、既存建物を解体し、駐車場を整備する。

(投稿者 Anonymous さん : 2015年03月05日)

瀬見温泉の共同浴場を建て替えへ

 最上町の瀬見温泉共同浴場が、老朽化に伴い建て替えられることになった。新たな施設は同温泉のシンボルとなる建物を目指し、プロポーザル方式で来月、指名業者によるプレゼンテーションが行われる。

 建物は木造平屋または一部2階建ての180平方メートル程度とし、一般浴槽とふかし湯、小規模な会議室を備え、屋根付きの足湯を併設する。現在地に隣接する共同駐車場に建設し、来年度に実施設計を行って2016年度に着工、完成させる計画。

(投稿者 Anonymous さん : 2014年10月31日)


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