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サーターアンダギー を実食
サーターアンダギー
サーターアンダギー
(黒糖、プレーン)
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/ クチコミ
沖縄県那覇市

原材料:小麦粉(薄力粉)、ペーキングパウダー、玉子、砂糖、バター、油
旨い

サーターアンダギー

(沖縄)

 「サーターアンダギー」っていったい何なんだ、と思っていたところ、直訳すると「サーター(砂糖)、アンダ(油)、アギ(揚げ)」というものであり、別名「砂糖てんぷら」というそう。で、それは沖縄ドーナッツとしても知られる、沖縄伝統の郷土菓子なのである。なんだ、小豆あんではないのか~。なんだー、アンでないのギー。

 して、沖縄ではよく見かける食べ物であるが、本土ではあまり知られてはいなかったもの。でも、NHKの沖縄を舞台にした朝ドラ(ちゅらさん)の中で出てきて以来、とても有名になったのだった。テレビの力は恐ろしい。でもまたいつしか、忘れ去られるんだよね~、きっと。


 ある日、とある沖縄物産展に行ってみると、揚げたてのサーターアンダギーが山積みにされているのを発見。それは見た目にも色が違う、ゴマ、黒糖、プレーンの3種類の山なのである。いきおい3種類を買って食べてみると、それは「あげ饅頭のあんこ無し」という感じであるが、素朴な味わいで、なんか旨い。表面がサクサクしていて、中はむっちりと歯ごたえがあり、あごが疲れるくらいなのである。また飽きの来ない、やめられない味なのさ~。

 ミスタードーナツの(今もあるのか?)オールドファッションにも似た食感かな~。ゴマ、黒糖、プレーンの順に旨いと感じたよん。

メモ)
 ちなみに、サーターアンダギーのレシピは、水を全く使わず、水分は卵のみを使うのだと‥。なるほど、だからあんなに割れるのか~。そして、その割れる姿は「笑う」と呼ばれて喜ばれ、縁起物と‥。
©名物に旨いものあり , 18rw , 最終更新日:2019/11/06