名物に旨いものあり
石川の名物
白えびビーバー を実食
白えびビーバー
白えびビーバー
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/ クチコミ
㈱森八
石川県金沢市大手町10-15

名称:米菓
商品名:白えびビーバー
原材料:もち米(北陸産)、植物油脂、白えびシーズニング〔ぶどう糖、砂糖、食塩、白えび粉(富山県産)、粉末油脂、香辛料〕、昆布(日高昆布)/調味料(アミノ酸等)

賞味期限:届いた時点で約5ヶ月半

保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存、開封後は密閉容器等に入れて早めに。

北陸産もち米、富山産白えび、日高昆布使用
旨い

白えびビーバー

(石川)

 富山湾の白エビを紹介するテレビ番組を見ていたら、家人がバスケットボールの八村塁さんが「白えびビーバー」なるものを薦めていたよ~と。え、何それ、実物がぜんぜん想像できない名前(!)。で、ネットで画像を見れば「あ、これはよくある『揚げあられ(ピーナツあげ等)』ではないか~」。あれ、ピーナツあげ(ぼんち)の方の製造が1964年~となっていて、ビーバーは大阪万博が開催された1970年に販売開始とあるぞ~。‥微妙な空気が部屋中にちょいと漂った。

 そして、その名前の由来は聞かない方がよいくらい。「万博のカナダ館にあったビーバーの人形の歯の形と似ていたから」なんだと~。現在販売されているのは「プレーン、白えび、カレー、のどぐろ」の4種類。白えびビーバーはその中の1つなんだね~。

 八村塁さんが推す「白えびビーバー」が注目されたのは、2019年。当時は注文が殺到し、入手困難な逸品だったそう。が、それから2年経った今日、たやすく入手できましての~。


 袋を開けてみると、なんだかエビせんの匂いが漂った。手が汚れないようにツマようじを刺して口に運び食べてみると、ほほう、よくある「揚げあられ」そのものであるぞ~。んー、何度食べても「揚げあられ」。袋にもちゃんと「揚げあられ」と書いてもあるぞな~。ふむ、シュワシュワ~ッと炭酸飲料を飲みたい感じなのじゃよ。

 八村さんが推す理由は、ソウルフードの心の味なのかな~。まあ、普通においしいけど~。食べたら止まらないけど~。
©名物に旨いものあり2108 , Update:2021/09/07