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名菓舌鼓 を実食
フグ茶漬け
銘菓舌鼓
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㈱山陰堂
山口県山口市中市町6-15

名称:生菓子
品名:銘菓舌鼓
原材料:砂糖、大手亡、白豆、餅粉、水飴、でん粉、トレハロース

賞味期限:届いた時点で1週間

保存方法:常温保存
旨い

名菓舌鼓

(山口)

 ある日、ラジオを聞いていたら、山口県の定番土産に「銘菓舌鼓」があるんだと‥。え、そんなん知らんかったぞ~。あちこちにアンテナ張っているわたくしなのに~。で、ネットで検索してみたら、うぉ、その画像がたいそう美味しそう。ほんじゃ、食べてみっか~と。

 それで、ネット上にあるのは宣伝っぽい記事ばかりで、まともな記事が見つけられなかったのじゃが、まあいいか~。仕方ない‥。


 して、その紙箱を開けてみたら、中は白い包みにくるまれた餅で、それらは意表を突き横向きに整列しておった。で、一つ取り出して開けてみれば、それは一口大の餅で、皮がすこぶる薄くて透き通り、ほほう、何とも美しい。んと、匂いはほぼ無くて、ちゃんと「舌鼓」の刻印も押してあるよ~。

 それから口に運んでみれば、ふむ、これはまさに舌鼓を打ちそうな、いや、本当に打ってしまう、甘みあり。はい、外皮は柔らかい求肥餅(ぎゅうひもち)で、中は手亡豆の白あんなのであるね~。まあ、小さいので3個ぐらいは食べたいかな~(実際5個食べたけど‥)。んー、この餅の最大のモチ上げ所は、姿の美しさなんだと思うね~。でも、じっと観ていられなくて、すぐ口に放り込んでしまうけど‥。
©名物に旨いものあり , 最終更新日:2020/03/15