ホーム
京都の名物
生八ツ橋 を実食
生八ツ橋
あん入り生八ツ橋 夕子
Home > 京都の名物
/ クチコミ
(株)井筒八ツ橋本舗
京都市東山区川端通り四条上る常盤町178

名称:あん入り生八ツ橋
原材料:白あん、米粉、砂糖、トレハロース、緑茶、抹茶、きな粉(大豆)、香料、着色料(クチナシ色素)、酵素

賞味期限:3日前後、真空パックなら10日前後
旨い

生八ツ橋

(京都)

 京都名物「生八ツ橋」は、全国的に名の知れたポピュラーなお土産の一つである。してそれは京都に行った人が必ず買ってくると言っても過言ではない、定番の逸品なのである。言い換えれば、他にめぼしいお土産が無いとも言えなくもない。

 ‥いや違う、本当は沢山あり過ぎるんだよね、色んなものが目立たなく平準に。なんか、目立つと怒られる(嫌われる)みたいなところも‥。

 して、生八ツ橋には種類があり「聖護院八ツ橋」や「本家西尾八ツ橋」が元祖といわれ、皮だけのものから”つぶあん入り”になったのは「おたべ」が始まりなのだそう。ちなみに「八ツ橋」は八橋検校(やつはし けんぎょう/江戸時代初期の演奏家・作曲家)に由来するそう。


 あれ~、パッケージがスーパーっぽいぞ~。でもなんか、八ツ橋を知らない人には分かりやすいけど~。まあ、後で確認してみると、ちゃんとお土産っぽいパッケージのもあって一安心。

 もとい、ほほう、なんだか見た目は、かなり素朴な雰囲気。よく見ると、半分透き通った皮の中に、あんこ玉が入っているようだ。で、食べてみたら、外側にまぶしてある黄な粉の香ばしい匂いと、ニッキ系の香りが混合し、ハイカラと雅(みやび)を演出しながら、口の中に広がるのよね~。うーん、うまいなぁ~。よくぞ、こんなお菓子を創り出してくれたもんだぁ。

 してそれは形も味も、とてもユニーク。シンプルなこの皮がなんともいえない風味なのよ~。外見じゃなくて中身で勝負だね、これは~。わたしゃ好きだね~。

メモ)
 八ツ橋は外国人にも人気のようで、欧米人の間ではチョコレートあんが好まれているそう。
©名物に旨いものあり , 19rw , 最終更新日:2019/11/06