秋田の観光、三関(みつせき)せり

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三関せり (道の駅おがち「小町の郷」・菜菜こまち)
〒019-0205 秋田県湯沢市小野字橋本90番地 TEL.0183-52-5500
一束 150円(二束も買ったみたい‥)
三関せり三関せり
三関せり三関せり
三関せり三関せり

三関せり三関せり
 セリと言えば三関セリ。仙台セリにてセリの根っこのおいしさを知ってしまった、このわたくし。やっと来ました三関セリの本場へ、旬のこの季節。

 まず最初に、道の駅おがち「小町の郷」にて内部を散策してみましたら、ある、ある、あるではありませぬか、食事処に三関セリの入った「きりたんぽ鍋」。が、今日の昼食の予定が決まっているので残念ながらここはパス。

 ふと見れば少し離れた隣に、いつの間にか新しくできていた直売所「菜菜こまち」あり。突撃してみれば、おう、あるぞ、ありまするぞ三関セリが~。うぉ~、こりゃ凄い、はじめまして三関せり。うーん、あの仙台セリがみすぼらしく見えてしまうほどの白い根っこの長さ~。さすが、さすがジャ、参りましたでございます。

 こんな素晴らしいコンテンツ、眠らせておくのはもったいないですぞ。ぜひ近所のラーメン屋さん、そば屋さん等にてセリのトッピングを提供して頂きたいところ。いや、きっとそのうち、ワンサカそんなお店が出てくるに違いなし‥。

 帰宅後、きりたんぽ鍋にして食してみますと、鮮度の良さのバロメーターである根っこの白さと、バツグンの長さがよろし。根っこのお味はコクのある香ばしい風味で、何ともいえない美味しさなんでございますのよ。こりゃ一度食べたらクセになりまするぞ。
2015.12

メモ)
 「三関せり」は白く伸びた10センチ以上ある長い根も食べられるのが特徴。収穫は10月のきりたんぽシーズンから始まり、翌年3月ごろまで続くそうです。難を言えば、根っこの方は劣化が激しいところ。だからお店では出しにくいのでしょうね~。

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