宮城の観光、パンク萩の月

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菓匠三全・工場直売店(大河原町)
〒989-1201 宮城県柴田郡大河原町大谷西原前53-1 TEL.0224-51-3021
営業時間:9:00~17:00(土日のみ営業)
萩の月(6個入) 650円





 大河原町の幹線国道(R4)から折れ、東側の白石川を渡って町はずれへ。最近開店したという「菓匠三全・工場直売店」にやって参りました。なんでも萩の月のアウトレット品が安く買えるとかで、「そりゃ、ええで、ええで!」と突撃してみたのです。

 だだっ広い駐車場に入ると、少し離れた北西側に菓匠三全の工場が見え、どうもその裏は、あの一目千本桜の並木道になっている模様なんですね。

 簡易店舗的な感じの店内に入りますと、品の良いオバサマが店番をしており、ひっきりなしに近所のお爺ちゃんや家族連れやオバチャマ、お姉さま達が訪れ、それぞれ小騒ぎしながらお菓子なんぞを買い求めてまいります。

 見れば店内の片隅にお目当てのアウトレット「萩の月」が置かれてあり、品名が「萩の月パンク」となっておりまするよ。他の商品のアウトレット品も置かれ、その中にも「~パンク」という肩書が付けられている物も‥。んー、これはこちらの工場の専門用語なんだろうか。いやまてよ、後からクリームを注入するからパンク現象が起きるのではないかなもし~(知ったかぶりはよしなさい)。

 はい、プラスチックパックに入った萩の月はちょっとみすぼらしい姿ですが、ちゃんと袋にも入り、そして確かに安い。んー、正規品の半値ぐらいじゃないですかな。パンクといっても少し割れていたりする程度で、このいやしいオヤジには全然問題ないさ~!でありました。他には正規品も売られ、オススメはここで作られているチェルキーという棒菓子なんだそうです。‥家に帰ってから画像をみたら、窓にソフトクリームのメニューも張られてあって、あ、それもあったのかーとね。

 土日営業ですが、見た感じ、萩の月パンクは土曜のうちに売り切れてしまいそう。流通手数料無しなんだから正規品もほんの少しでいいから安く売れば、観光バスがワンサカ押しかけそうと、素人考えをしてしまいました。ま、でもそうは行かないのでしょうね、大人の世界は~。そうそう「大河原町統一料金で10円安いよ」でも、売りコンテンツになると思うんですけど~。
2015.01

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