仙台の観光、仙台せり

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~ 仙台せり ~
だいたい名取で作っています。
出荷:8月下旬~4月末、でも料理店に出る期間はもっと短い

仙台せり仙台せり
仙台せり仙台せり
仙台せり
旨いもん角屋・愛子店 / 地図
〒989-3124 宮城県仙台市青葉区上愛子字榎2-3 TEL.022-391-1850
営業時間:11:30~15:30(月~日ランチ)、17:00~22:30(夜の部)、無休
仙台せり鍋うどん膳 1,580円 (季節商品:2014年の場合、3月中旬まで)

 冬になって鍋の話題が聞こえて来ると、あの「根っこまで食べられる秋田の”三関せり”」が頭の中に蘇ってきたのです。今年あたり行ってみようかなー、なんて考えていたところ、なんと仙台にも根っこまで食べられる”せり”があるそうで、ほほほ~と「旨いもん 角屋 愛子店」にやって来てしまいまして‥。

 中に入りますと、おや、靴を脱いで上がる方式。店内は隠れ家的で複雑な構造になっており、隣り以外の他の客席はあまり見えませんが、吹き抜けの天井から笑い声が聞こえてくるので、お客さんが結構来ているんだな~と分かるのです。

 メニューにはちょっとお高い料理がずらりと並び、海鮮料理から三元豚のカツ丼に、牛タン・天丼・そば・うどん等があり。最初から’仙台せり鍋うどん膳’と決めて来たので、悩むこと無く即注文。

 出てきた膳は、火が付いて煮立てられた鶏鍋のスープに”うどん”と”せり”を軽く泳がして食べる流儀で、最初に”せり”の根っこを入れて煮込みつつ、”うどん”と”せり”をささっとくぐらせお口へ。うん、うまい。せりの香りがなんとも言えずおいしく、手打ちと思われる滑らかな”うどん”もマンザラでもありません。

 せりの茎は、火を通すとたちまち柔らかくなり、軽い食感しかありませんが、根はシャキシャキと良い歯応えで、たまらなくおいしいのです。自分で煮え具合いを計りながら最高のポイントで食べる、これがこの料理の醍醐味かと思われますね。いや、ちょっと少ないのが残念で、もう一皿食べたいくらいでありました。

 あ、あとは炊き込みご飯と、刺し身が少し付いておりまして‥。
2014.02

メモ)
 セリには、冬セリ(10~3月)と、春セリ(4~5月)とがあり、冬セリは根っこに栄養を蓄え、春セリは茎や葉を大きく伸ばして、全体に養分を蓄えるのだと。


梵天食堂・泉中央店 (地下鉄泉中央駅ビル3F) / 地図
〒981-3133 仙台市泉区泉中央1丁目7-1 TEL.022-371-9009
営業時間(夜)月~木・土曜 17:00~23:00
仙台セリのしゃぶしゃぶ 800円

 たまたま入った泉中央の居酒屋、「梵天食堂・泉中央店」。あれ~、仙台セリのメニューがずらりとあるではござらぬか~。

 まあ、冬季限定のメニューなんだと思われますが、仙台セリのメニューが4種類ほど筆頭に掲げられ、頼んだ「仙台セリのしゃぶしゃぶ」の他にはセリのおひたし、セリの根の天ぷらなどがあったように記憶します。

 さて、その「仙台セリのしゃぶしゃぶ」は、最初にセリ以外のものを全部入れてグツグツ、煮立つのを待ちまする。だいたい来たな~と思ったらセリをシュワッと放り込み、ささっとゆがいてできあがり。ダシの効いたスープを絡めたセリを、添付の柚子胡椒につけて食べると、そりゃもう、旨いでござります。なんでしょ、他に比べるものがない、さわやかなおいしさ‥。まあまあセリの量も多くて、ちゃんとセリを食べた気がする逸品になっておりました。

 あとは、揚げたての’鶏のから揚げ’がおいしくいただけ、その他の料理は残念ながら、もう少しというところも‥。
2014.12

仙台せり仙台せり
p.s.
 その後、知らないうちに「仙台せり」を出すお店が爆発的に増えたみたいなのです。で、ちょっとずつテキストを追加して行こうかと‥。
仙台せりラーメンのお店「一休」を見つけましたよ。
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