仙台の観光、スリランカセンター
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スリランカセンター(名取)
〒989-2411 宮城県名取市本郷矢口94-2 TEL.022-384-0843
定休日:月曜日 営業時間:11:00~20:00 駐車場は歩いてすぐの広場
スリランカ カリーセット(アイスクリームと紅茶付き) 1260円



 仙台空港ICのそばにある、スリランカ・カレーのお店、スリランカセンターにやって参りました。

 国道4号線バイパスを南下し、仙台空港へ曲がる道を過ぎて少し行くと、左へ折れるようにとスリランカセンターの小さな看板が見えてきます。案内に従って細い道を行くと、田んぼと畑の中にひっそりと小さな建物があり、それがとてもお店には見えない容姿なもので、通りすがりの人は絶対に入らないお店なのです。

 店の前にはテニスコートが2面あり、外にはテラス、中に入るとシンプルな内装にスリランカ風テーブルが置かれてあり、BGMにやさしい雰囲気のスリランカの歌と思われる音楽が流れていました。

 前にもここに来たことがあるのですが、当時はあまりの辛さに慣れないせいかカレーのほとんどを残し、ご飯しか食べることができなかったのです。その後、インド料理のナマスカ(仙台の南町通り)へ何度か通い、そして鍛え、そろそろよい頃合いだろうと、自信満々でやって来たわけです。久しぶりに来てみると、当時とほぼ変わらない佇まいで、何か懐かしさも感じます。

 メニューを見ても何だかよく分からないので、定番のようなカリーセットを頼むことにしました。しばらくして出てきた料理は、見たことも無いカリーの料理で、ここは日本じゃないよね~と思わせるビジュアルの料理が、次々に奇麗な器と共に運ばれて来るのです。

 黄色のサフラン・ライスに、豊富な香辛料で味付けされたカリーをかけて食べてみると、う~、か、辛い。でも、これだ、これだ、健在だ。日本のカレーとは全然違い、ほとんどスープ状のカリーは、ライスにかけると、その奥にスーッと消えて行くのです。ゴロゴロとした大きな肉の塊は、ちょっと変わった味で、いったい何の肉なんだろうと思わせますが、尋ねてみると、それは単なるポークということでしたので、ひと安心。香辛料でこんなにも変わるんですね。

 特訓のおかげなのか、単に老化して鈍くなったのか、この辛さにも耐えられるようになり、全て完食しリベンジ完了。辛いもの好きには、たまらないカリーで、苦手な人は地獄行き。お試しあれ!
2005.07

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