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IbikiDeBoo / イビキでバイブ

[ Androidアプリ ]


概要

いびきを検知したらバイブでお知らせ。さらに、無呼吸が疑われるいびきも検出します。無料・省エネ対応。
  • 「夜間のいびき・呼吸の状況をグラフで確認」
    夜間のいびきの発生状況をグラフで表示します。また、統計データを表示することにより、イビキの改善状況などをグラフで確認できるようにしてあります。
    単なる音量だけでなく、FFT(高速フーリエ変換)による周波数解析とノイズ除去を組み合わせ、周囲の雑音などの影響を抑えて、いびきを検知します。
  • 「いびきを録音し、無呼吸が疑われるパターンも確認」
    検知したいびきを録音します。
    いびきといびきの間に一定時間の静かな状態が含まれる場合は、別途分かるように表示します。
    録音を実際に聞いて、無呼吸が疑われる状態かどうかを自分で確認できます。
    ※本アプリは医療機器ではなく、睡眠時無呼吸症候群の診断を行うものではありません。
  • 「いびきを検知したら、自分だけにお知らせ」
    いびきを検知すると、スマートフォンを振動させることができます。
    さらに、対応するスマートウォッチを使用すれば、スマートフォンを鳴らさず、スマートウォッチだけを振動させることも可能です。
    本人だけに優しく知らせて寝返りなどの体勢変更を促すことで、パートナーの睡眠を妨げにくくします。
  • 「音声データを外部に送信しません」
    いびきの検知・録音・解析はスマートフォン上で行います。
    録音した音声や解析データを外部のサーバーなどへ送信しません。
    いびきというプライベートな音声を、安心して記録・確認できます。
  • 「省エネ・省メモリ設計」
    睡眠中もできる限りバッテリーを消費しないように設計しています。
    ネイティブ開発(Kotlin / Java)により、Android標準の仕組みをそのまま使うため、無駄なエンジンを含めず、必要最小限のメモリ使用量に収めてあります。

    アプリ検索で上位表示されている2つのダウンロード サイズを見てみると、88MB、75MBと、とんでもなく大きなアプリになっています。それに比べて、このIbikiDeBooは、なんと、わずか3MB。上位表示の2つはiPhone版と共通にしていると思われ、それがかなりの負担になっていることが分かります。しかも、このアプリは日本製ですから安心して使えます。



設定

  • 1. 通知感度:
    通知するイビキセットの音量。その設定値以上のイビキが、検知回数に達したとき、通知の対象になります
  • 2. 通知までの検知回数:
    「何回連続してイビキ(呼吸)を検知したら通知するか」を設定します。一時的な寝返りの音などによる誤通知を防ぎます。この1まとまりをイビキセット1つとします。
  • 3. 1回の通知で鳴らす回数:
    イビキ検知時、何回通知(バイブレーション)を繰り返すかを設定します。
  • 4. 通知モード:
    通知の受信方法を選択します。
    • 調査モード(バイブなし)
    • 通知バイブ(スマホ+スマートウォッチ)
    • 通知バイブ(ウォッチのみ)[β]
  • 5. 騒音モード
    暗騒音に指定のdBをプラスして判定基準を底上げします(テスト用)。
  • 6. 無呼吸しきい値(オフセット)
    無呼吸とみなす音量の基準(暗騒音 + オフセット)。これ以下を無呼吸疑いと判定します。スマホにより感度が違うので、ここで調整します。


便利機能

  • テスト通知: 設定した通知モードが正しく動作するか、いつでもテストできます。
  • インジケータ表示: リアルタイムで音量波形や周波数を確認できます。しきい値の調整に使用します。
  • 夜間レポート: 過去1週間分のデータを保持します。グラフで一晩の傾向を確認できるほか、詳細な検知時刻と音量のリストも表示されます。該当する録音されたイビキの再生も可能。

    • 静寂を含むイビキ(無呼吸疑い)は、夜間レポートでピンクのダイヤマーク付きで表示されます。
    • [参考]の表示があるリストは、イビキセットの規定に届かなかったイビキで、参考までにピックアップしています。
    • 1週間分のデータ保持の他に、バックアップ機能もあります。ずっと残しておきたいデータをコメント付きで保存できます。


使い方

  • 寝る前にアプリを起動し開始ボタンを押し、枕元に置きます。できれば、左右に偏らない、頭の上の方に置いた方がよいです。
  • そのまま寝ます。
  • 朝起きたら、停止ボタンを押して止めます。
  • 夜間レポートを表示して、イビキリストを確認・再生。
  • アプリをスライドして終了します

「初めて使う方へ」

  • 最初は、初期設定のまま「調査モード(バイブなし)」でお使いください。
  • スマホによって感度に違いがありますので、設定 → 1.通知感度 → dB値を変えて調整してください。
  • 「まったくイビキが検知されない」:設定 → 1.通知感度 → dB値を5dB上げてみてください。
  • 「何日経っても、まったく無呼吸が検知されない」:設定 → 6.無呼吸しきい値 → dB値を2.0dBなどに上げてみてください。これは、静かな音に2dBを加えた値以下を、無音と判定するという意味です。過剰な検知があるくらいの方が、本物の無呼吸を検知する可能性が高いです。

「自分で使った感想」

  • いきさつ:パートナーの爆音イビキに悩まされ、最初はiphoneのアプリを使用してみましたが、バッテリーの減りが早いのと、腑に落ちないところがあって、他に無いか?と普段使いのandroid用の似たようなアプリを探しましたが、「イビキで起こしてくれる」アプリが見当たらず、自分で作ることにしました。今どきはAIのおかげで、大企業が作っても個人が作っても、変わりがないものが作れますよね。
  • さて、実際に使ってみると、結局スマートウォッチで腕をブルブルさせるところまで発展し、紆余曲折ありましたが、今では安眠にこぎつけております。
  • そして驚いたことに、自分も結構イビキをかいていることが判明。さらには無呼吸も検出され、ショックも。けれど、どれも程度次第ですから‥。
  • そんなわけで、毎朝、アプリの夜間レポートを見るのが楽しみになってしまいました。今のところは‥。


インストール

以下のリンクから、Google Playストアにアクセスしてインストールしてください。

IbikiDeBoo

Q/A

スマートウォッチの項目がβなのは、何故?
スマートウォッチは各社で癖が強く、安定していないのでβとしています。
スマートウォッチを用意する場合、気を付ける点は?
スマートウォッチはバイブの強弱を設定できるものや、設定などができず、元々バイブが弱いものがあります。自分が家族用に買った安いウォッチは、バイブが弱くて、なかなか起きてくれなくて、困っています。
夜間レポートの下のリストに、表示される[参考]とは?
イビキセットや無呼吸疑いよりも大きな青い棒が、グラフ上に現れることがあります。それがどういうものか、知りたくなりますよね。なので、その音も聞かれるように致しました。けれど、ただの雑音にしか聞こえないものが多数です。でもそれは誤検知ではなく、その中の一部にイビキと似た音が入っているものなのです。なので連続回数を設定して、イビキセットで検知するようにしています。

動作環境

2026.06.25
・Android 8.0 以上

プライバシーポリシー

プライバシーポリシー:IbikiDeBoo

最終更新日:2026年7月17日

1. 収集する情報の種類と利用目的

本アプリは、以下の目的のために端末の機能を利用しますが、収集した音声データや個人情報を開発者や第三者のサーバーへ送信・収集することは一切ありません。

  • マイク(録音権限): いびきの検知および自動録音のために利用します。バックグラウンドや画面オフの状態でも継続して監視を行います。
  • 通知権限: いびきを検知した際、およびバックグラウンドで監視を継続していることをユーザーに知らせるために利用します。
  • ファイルアクセス権限: 検知したデータのログ(CSV)および録音ファイル(WAV)を、ユーザー自身の端末内にのみ保存するために利用します。

2. データの保存と管理

  • 完全ローカル処理: 音声解析および録音はすべて端末内(オフライン)で完結しており、インターネットへのデータ送信は一切行いません。
  • 自動削除: 保存されたデータは、最新の7日間分のみが保持され、それ以前の古いデータは監視開始時に自動的に削除されます。
  • 手動削除: ユーザーはアプリ内の「データをクリア」機能を使用して、いつでもすべての記録を即座に消去することができます。
  • アンインストール時の挙動: 本アプリをアンインストールすると、保存されていたすべてのログおよび録音データはOSの規定に従い、端末から完全に削除されます。

3. 第三者への提供

本アプリは、ユーザーの同意なく音声データや統計情報を第三者に提供することはありません。

4. セキュリティ

音声データの取り扱いには細心の注意を払っています。録音データはアプリ専用の保護された領域に保存され、他の無関係なアプリからの不正アクセスを防いでいます。

5. 免責事項

本アプリによる検知結果は医療的な診断を目的としたものではありません。睡眠に関する健康上の懸念がある場合は、専門の医療機関にご相談ください。

6. お問い合わせ

本ポリシーに関するご質問がある場合は、アプリのサポート窓口[メール]までご連絡ください。