東北を行け
山の味・きのこ屋、突進レポ
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山の味・きのこ屋

(秋の宮温泉)
〒019-0321 秋田県湯沢市秋ノ宮小杉山132 TEL.0183-56-2233
ラーメン 500円
山の味・きのこ屋 - お店の外観山の味・きのこ屋 - 店内1
山の味・きのこ屋 - 店内2山の味・きのこ屋 - ラーメン
山の味・きのこ屋 - メニュー山の味・きのこ屋 - 地域案内図
 秋の宮温泉の坂を下り、温泉街から通り過ぎようとする辺りにある「きのこ屋」へ、お腹が空いたところに丁度あったので、ちょっと腰を引き気味ながら突撃してみました。

 して、中に入りメニューを見ると、意外や意外、観光系料理の品揃え。で、表にラーメンのノボリがあったよねと思い出し、メニューに見つけられなかったラーメンを頼んでみますと、これが普通に注文成立‥。

 と、料理を待つ間、お茶でも飲もうとポットから麦茶っぽい液体を注いで飲んでみたら、これが、飲んだことが無くてもそれと分かるシイタケ茶。しかも案外強力~。シイタケ嫌いのMG、へたる。

 しばらくして出て来たラーメンは、秋田県南でよく見られる「麩」入りのしょうゆラーメン。それは角煮風のチャーシューが特徴的で、またメンマがデカし~。スープを一口飲んでみると、これがチョー独特風味のしょうゆスープでありましたが、最初は違和感ありでも、次第に慣れてくるから不思議なのです。いやー、もしかしてシイタケ、入っとるのかにゃ。

 あと、麺は中太、ちょいちぢれで、十文字ラーメンを思い出す、かん水少なめの麺なのでありました。

 んと、宮城から山越えして、やっとお昼にありつけた素朴なラーメン。これはこれでいいんじゃないですか。点数を付けたり、順位を付けたりは野暮というもの。‥客層は、ご近所さんがチラホラと来る感じですかね~。

 かたわらにあった観光地図を見ますと、意外や意外、小さな町に食事処がいっぱいありまする。ここは昔からの峠の宿場町なのだと想像できますね~。峠の高い所に旧道(跡)が走っているのが見えますが、そりゃもう凄い所でしてね~。
2012.12

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