東北を行け
松皮餅・カナカブ漬け、突進レポ
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道の駅 清水の里 鳥海郷、レストランほっといん

〒015-0721 秋田県由利本荘市鳥海町上笹子堺台100 TEL.0184-59-2022
百宅そば(ざるそば)600円、天ざるそば 800円、松皮餅(3個入)300円
道の駅 清水の里 鳥海郷 - 外観道の駅 清水の里 鳥海郷 - 店内
道の駅 清水の里 鳥海郷 - 松皮餅道の駅 清水の里 鳥海郷 - 食堂
道の駅 清水の里 鳥海郷 - 百宅そば
 11月、秋田の雄勝から西へ向かい、国道108号線でひと山越えた辺りの小さな町、鳥海町へ。と、大体は町外れにあるのが普通なのに、珍しく町の中心交差点付近に屋舎を構える道の駅、「清水の里鳥海郷」に立ち寄ってみましてね~。

 ここは駐車場が広いのですが、建物は案外小さく、そこにお土産屋さんと産直売場、そしてまた小さな食堂にての営業‥。で、最初に地元産の蕎麦の「百宅(ももやけ)そば」を食べてみようと、食堂にて注文してみると、それが乾麺と書かれており、「えっ」と思うも後戻りもできず、仕方なく食すことに致しましたのよ~。

 さて、「ざるそば」になった百宅そばは、小麦粉も入っているようで、白っぽい麺にかすかに色が付き、少し点々も付いているもよう。食べてみれば、まあそれほど悪くはなく、そして特徴もなく‥。が、添えられた麺つゆに入れてみたネギの鮮度がよろしいようで、ネギの風味が香る香る~。というわけで、難なく普通においしく頂けましたでございます。

 まあ、これだけでは満腹には至らず、売店にて、こちらの名物の松皮餅(松の皮を練り込んだという)を買い求め食べてみましたら、それはちょっと赤っぽい餅に、赤っぽい繊維が入った、食感がヨモギ餅の雰囲気に似た餅で‥。それは特徴的な風味はそんなにはなく、何か変わった香りが微かにある程度‥。

 それで、この案外硬めの田舎大福もちに、5日間の消費期限が設定されていることに、ちょっと驚き‥(自分がいつもスーパーで買っているのは2~3日)。なわけで、それがこの餅の特徴なのかな~とも思ったり致しましたです。


鳥海町直売所 菜らんど(JAの直売所)、そば処ももや

〒015-0501 秋田県由利本荘市鳥海町伏見字久保146-1 TEL.0184-57-3797
りんご(ジョナゴールド)6個入 400円、大根 70円
 それからまた、国道108号を更に西へ。と、「鳥海町直売所 菜らんど」にたどり着きまして‥。

 こちらはJAのお店と見えて、農産物が先程より多く(そんなでもないですけど‥)、並べられてありました。

 で、帰り、表に出て気が付いたのですが、隣りに蕎麦屋さん「そば処ももや」というところがあり、それは地元産のそば粉の「百宅そば」を使用し、自家製粉、自家打ちの蕎麦を出す店なんだと‥。え、さっき食べたのは乾麺だったのに~、と嘆き悲しみましたのよ~。

そば処ももや鳥海町直売所 菜らんど - 外観
鳥海町直売所 菜らんど - 店内

矢島町農林水産物直売施設 やさい王国

(JAの直売所)
〒015-0411 秋田県由利本荘市矢島町城内字築館451 TEL.0184-55-2560
カナカブ漬け 250円、あつみカブ・他
矢島町農林水産物直売施設 やさい王国 - 外観矢島町農林水産物直売施設 やさい王国 - 店内
矢島町農林水産物直売施設 やさい王国 - 松皮餅矢島町農林水産物直売施設 やさい王国 - かなかぶ漬け
 それから、その道を更に西へ。

 はい、「矢島町農林水産物直売施設 やさい王国」に、また立ち寄ってしまい‥。と、こちらにも「松皮餅」が置かれており、しかも1個(100円)ずつバラ売りされてもいて、またこちらの方が色が濃し。

 それと、見ておいしそうな「カナカブ漬け」というのを見つけ、これも購入。残っていたのは最後の一個。絶対においしいと思う。たぶん。きっと‥。

p.s.
 後日、カナカブ漬けを頂いてみました。と、それは簡単にいえばカブの甘酢漬けで、食べてみるとパリパリとした食感と音を口中に響かせ、また爽やかな風味を漂わせます。茎も食べられまするよ~。あとは、微かだけどピリリとした辛味もアクセント。この一本丸ごと漬ける形態が、鮮度を保つ美味しさのポイントなのかも~。

 うん、こりゃ旨し。売れるわけですね~。‥けど、甘いっす。

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