東北を行け
八戸キャニオン、突進レポ
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八戸キャニオン

(八戸石灰鉱山)
青森県八戸市大字松館字長坂9-1
住金鉱業㈱ 八戸石灰鉱山 総務部 TEL.0178-25-4033
鉱区の幅 南北に2km、東西に800m
八戸キャニオン - 展望台八戸キャニオン - 案内
八戸キャニオン - 全体図八戸キャニオン - 八戸キャニオン
八戸キャニオン - 八戸キャニオン対面八戸キャニオン - 走るトラック、まるでミニチュア
八戸キャニオン - 海抜0メートル八戸キャニオン - いちおう、反対側
 八戸市街から南へ、階上町との境の山中にある江戸時代から続く石灰採石場に設けられた鉱山見学所「八戸キャニオン展望台」へやって来ました。いや、掘りに掘ったり石灰石。物の本によると、それらは10km離れた八戸港まで地下ベルトコンベアで運ばれ、船積みされるのだとか。

 ここはお昼頃は発破を行うので退場ということになっていますが、できればその発破が見たい(感じたい)と思う次第。また、でっかいトラックにも感激したいし、ほかにも色々、他所には無いものがここにはあるのです。が、近寄れないのがなんとも~。

 眺めていると穴の上の方に「0m」の表示があり、どうやらそこが海抜0mらしく‥。どうもここは日本一深い露天穴で、その海抜は-170m。しかも、これからもっと掘るそうで。

 どうしましょう~、楽しいような、そうでないような~。まあ、観光的にはもう一歩踏み込みたいところ‥。
2012.08

ノート)
  • ダンプカーは車高5m、95トン
  • 標高30mの地表から200m掘り下げたもの
  • 東西1km、南北1.8kmの穴
  • 純度99%の石灰石
  • 推定埋蔵量10億トン(採掘可能量7億トン)のうち、まだ1.7億トンしか掘っていない(あと100年掘れる)
  • ベルトコンベアーで八戸港の専用ふ頭と、八戸セメントへ、10kmの距離を運ぶ
  • コンベアーは八戸のふ頭で26.5mの高さまでせり上がり、ここが銀河鉄道999の出発点だとマニアの間でささやかれているとな~

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八戸キャニオン(八戸石灰鉱山)


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