ホーム 岩手の観光

胆沢ダム・焼石連峰ビーチライン

、突進レポ
Home > 岩手の観光 >

秋の胆沢ダム・焼石連峰ビーチラインの紅葉

(奥州市)
岩手県奥州市胆沢若柳地内
ダム見学施設(トイレ休憩可)
焼石連峰ビーチライン、ビーチ(beech)=ブナ
※ダムの脇辺りから県境までは冬期封鎖(2019.11.5~2020.6.下旬)
胆沢ダム胆沢ダム - 管理棟
胆沢ダム - 本体胆沢ダム - 湖水
胆沢ダム - 紅葉胆沢ダム - 紅葉2
焼石連峰ビーチライン - 道焼石連峰ビーチライン - 紅葉
焼石連峰ビーチライン - 山陰焼石連峰ビーチライン - 景色
 11月、その初日、焼石岳山麓の紅葉がまだ見頃だと聞き、奥州市の西の焼石連峰の谷間にある、「胆沢ダム・焼石連峰ビーチライン」にやって来ました。と、胆沢ダムから秋田県境までは、クネクネとしてはいますがセンターラインのある案外水平な道のりで、今日の終わりかけの紅葉には哀愁が漂い、それはココロのふる里を感じさせる光景でございましてね~。

 で、最初に出会う胆沢ダムには、駐車場や見学施設が設けられており、ちょっくら立ち寄ってみましょうぞ~と‥。して、その胆沢ダムの構造物上に立ってみたら、そこはゴーゴーと吹き抜ける強風がとんでもなく恐ろしく、そのなかでも、ほんの一瞬ピーク的に吹く烈風が人間どもをダムの下方へ吹き飛ばしてしまいそうなのです。う゛ー、こりゃたまらん。建物(冷えてトイレ)へ退散。

 それから、奥に続くR397を行きますと、そこは朽ちた枝や落ち葉が道を塞いだり、渦を巻いて葉っぱが舞い上がったり、それはとっても秋を感じさせる絵になっておりまするよ~。んー、自分が住む近所の紅葉でも秋を見つけることはできますが、行ってご覧なさい、年に一度、山へ。そりゃ、いいもんですぞ~、きっと。
1911

獅子ヶ命水

 地図

 そして、行きには見つけられなかった「獅子ケ命水」の湧き水は、帰りになんとか見つけられ、汲み取ることができました。んーと、かつて置かれてあったバケツやら何やらは、強風や豪雪などで何一つ残っておらず、見逃してしまい‥。また、投入満々で来た協力金箱も見当たりませぬ~。でも、斜め前に駐車スペースがあるので、それが目印の一つで‥。あとは、携帯電波が来ていないので、スマホのナビでは無理。当然ながら、カーナビには、ここは乗ってはおらず‥。

 それからペットボトルに湧き水を汲み、ゴクンゴクンと喉を鳴らせば、これがおいしいこと~。が、熊を恐れ、焦ってたので、ゆすぐの忘れて桃の風味残る~。

 えと、ここには熊がちゃんと居るらしいので、車から降りるときは「クラクションを何回か鳴らしてから降りなさい」と親切な人がネットに書いてありました。まあ、一人では行かず、もう一人に周りを見張ってもらいながら、水を汲むのが良いと思われ‥。

 え、熊が出たらどうするって?、そりゃ車の中に逃げるわさ~。まだ、車にいて襲われたって聞いてないですから~(実際は分かりませんけど)。あ、そうそう、ダムに熊出た写真が掲示されてありまするのよ~。
獅子ケ命水 - こんな所獅子ケ命水 - その2
獅子ケ命水 - 流水獅子ケ命水 - 看板
©東北を行け , 最終更新日:2019/11/06