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道の駅 遠野風の丘、突進レポ
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道の駅 遠野風の丘

(遠野市)
〒028-0531 岩手県遠野市綾織町新里8-2-1 TEL.0198-62-0888
営業時間(産直・物産ホール)8:00~17:00(冬季は30分後ろへ)、年中無休 
道の駅 遠野風の丘道の駅 遠野風の丘 - 花
道の駅 遠野風の丘 - 赤カブ道の駅 遠野風の丘 - 暮坪かぶ
道の駅 遠野風の丘 - リンゴ

 「収穫の秋は、産直に行くべし」の我が家の”生活心得”に基づき、やって来ましたのは「道の駅 遠野風の丘」。そしたら、農産品の安いこと~。おババさまがたいそう喜びまして、そりゃもう大騒ぎ‥。赤かぶなんて、数え切れないほど入って(たぶん16個ほど)250円とか‥。

 あとは、遠野特産の「暮坪かぶ(*1)」とか、それを使った暮坪かぶ蕎麦とか。あとは遠野の特産品はもちろん、次の道の駅で買おうとしていた甲子柿とかがあり、ほんととっても楽しい道の駅なのでありました。うーん、お客さんもわんさか来ておりまするね~。

 と、なにげに買ったリンゴ(ジョナゴールド5個/350円)がとってもおいしくて‥。甘みと酸味のバランスが良く、また味が2倍ぐらい濃いようにも‥。まあいつもフジ(りんご)ばかりを食べているもので、新鮮に感じたのかも知れませんけど。まあ概ね、産直のリンゴはおいしくて、とってもおすすめですね~。

*1) 暮坪かぶはグルメマンガ「美味しんぼ」で、そばや刺身の究極の薬味として絶賛された“幻のかぶ”。


明美さんの豆大福


黒豆だいふく(昆 明美さん)430円
遠野産 ヒメノモチ、賞味期限:明日まで
 最近の産直は成熟してきておりまして、なんだか生産者のブランド化が起きているようなのです。して、今回は「明美さんの豆大福」が人気ということで、それを求めましたのよ。

 で、その大福にかぶりついてみたら、おう? 小豆の他にインゲン豆みたいなの(黒豆と書いてある)がゴロッと3つ。餅はちゃんと餅の味がするもので、夕方でもまだ柔らかいところをみると、何かの工夫がしてあるのだろうと‥。

 なるほど、こりゃ他所にはない大福。おいしくて、また面白いですぞ~。


道の駅 遠野風の丘 - 黒豆だいふく1道の駅 遠野風の丘 - 黒豆だいふく2
道の駅 遠野風の丘 - 黒豆だいふく3

明がらす


松林堂の明がらす(10個入)780円
道の駅 遠野風の丘 - 明がらすの棚道の駅 遠野風の丘 - 明がらすのパッケージ
道の駅 遠野風の丘 - 明がらす箱の中道の駅 遠野風の丘 - 明がらすの中身
 遠野の「明がらす」は観光雑誌などで、よく見かけるもの。お店の片隅に置かれた「明がらす」の山を見れば、おや~、なんだか数種類のお店の「明がらす」が売られておりまするぞ~。え、そんなに人気なの~、と一つ買ってまいりましたは元祖の「松林堂の明がらす」。

 JFAのヤタガラスにも似た黒いカラスが描かれた箱を開けて取り出すと、それはモチのような物を輪切りにしたふうな、とっても素朴そうな品。で、その外側の餅部分には割れがあり、内側の色付いた部分には黒ゴマとクルミが入っているもようで。

 食べれば、落雁とゴマの香りがしてくる、案外やわらかいお菓子。んーと、落雁と餅を混ぜたような食感かな~。しばらくは、これが私の毎日のオヤツに~。

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