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広東飯店・美香園、突進レポ
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広東飯店・美香園

(仙台市)
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目6-16 TEL.022-262-0731
駐車場なし、ランチメニュー:鶏肉のから揚げ辛子炒め定食 780円
(スープ、ライス、お新香、デザート付)
広東飯店・美香園 - お店の外観広東飯店・美香園 - 店内
広東飯店・美香園 - 鶏肉のから揚げ辛子炒め定食広東飯店・美香園 - メニュー
 仙台市役所そば、今は無き仙台ホテルの元・中華料理長(張さん)がオーナーシェフをしているお店、広東飯店・美香園(びこうえん)にやって来ました。

 平日、お昼少し前に入りますと店内は8割方が埋まっており、相席でも仕方ないかな~と思っていると、どうやら2Fにも客席があり、すぐにそちらへ。1Fではオジサン、2Fには小姐(シャオ ジェー:今は言わなくなったのだとか)がおりまして、注文を取ったりしてくれています。

 今日の日替わりランチを聞いてみると、今は苦手の「ニラレバ炒め」だったので、ランチメニューの一番下、なんだかこっそりとある「鶏肉のから揚げ辛子炒め定食」を注文してみたのです。

 ほどなくして運ばれた料理は、見るからにカラフルで食欲をそそります。まずは最初にとろとろの玉子スープを‥。と、その豆腐とコーンも入った玉子スープは、今まであまり食べたことの無い味の、おかゆ風のもので、いきなり私の意識を国境越えの「かの地」へと‥。また最後に食べたデザートの杏仁豆腐も同じく、国境越えのテイストで‥。かといって、それは悪くない風味なんでございます。

 さて、メインの「鶏肉のから揚げ辛子炒め」を食べてみると、これが旨し。その洗練された甘辛の風味は、口内にパッと花を咲かせ、一心にご飯と料理をかき込む世界へ。いや、本格中華料理は別物、参りました。オススメだす。一度は食べてみなされ~。

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