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行者滝、突進レポ
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イワカガミ平

(栗駒山)
〒989-5371 宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東
栗駒山の登山口、秋にはバスも運行、標高 1113m
駐車場 100台、トイレあり、レストハウスあり
いわかがみ平1いわかがみ平2
行者滝 - 景色1行者滝 - 景色2
 梅雨晴れの森はとってもイキイキとしていて、ついつい見とれてしまいますの~、などと言葉を巡らせながらやって来ましたは、栗駒山の上部の「いわかがみ平」というところ。途中、眼下に見えた台形の優雅な山は、櫃ヶ森(ひつがもり)と言うんだそうで。

 ここは栗駒山への登山口の大駐車場。季節外れの今日はほとんど人がおらず、不気味なほど閑散としておりましたが、それでもレストハウスが営業しているらしく、そのノボリがはためき、訪れる人々をちょっとだけ安心させてくれていました。でも、あまりにもお客さんがいない時には(見学だけで)お店に近づくのは怖いような‥。

 あと「いわかがみ」とは高山植物の「いわかがみ」のことだと、昔、テレビで紹介していたっけな~と。この辺、自生しているんですかね~。


行者滝

(栗駒山)
高さ30メートル
駐車場15台程度、トイレあり、冬季は閉鎖
 山をかなり下って来たところにある栗駒山の見どころの一つ「行者滝」へ。

 こちらは案外良さそうなところでして、東屋付近の先が断崖となっており、そこから眼下を見下ろせば、おう、こりゃ凄いぞ~、の大迫力。画像ではお伝えできない高さ30メートルの豪快な滝が2本もありまするのよ。これがまた梅雨時なもので、いつもより水量が多くなっており、素晴らしきかな~の山水に。

 ふと滝の上を見ましたら、おや~、あれは吊り橋じゃないですか~。ほう、ええで、ええで、と(MG氏が)喜び勇みましたら、なんとそれは東北電力の施設なんだそうで、入り口に鍵がかかっていて入れないようになっているそうなんですね。が~っかりと‥。ほんじゃまた。
2016.07

行者滝 - 東屋行者滝1
行者滝2行者滝3
行者滝 - 案内図
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イワカガミ平&行者滝(栗駒山)


コメント

<栗駒山>綾錦まとい登山客お出迎え

岩手、宮城、秋田の3県にまたがる栗駒山(1626メートル)で、紅葉が見頃を迎えた。山頂から中腹にかけた山肌は綾錦(あやにしき)をまとい、登山客の疲れを癒やしている。

 宮城県栗原市田園観光課によると、紅葉の時季はほぼ平年並み。ナナカマドやミネカエデといった葉の色づきが昨年よりも濃く、緑との対比が美しく映えているという。

 市は登山道中央コース入り口のいわかがみ平駐車場周辺で交通整理を実施。満車時に備えて16日まで、約3.7キロ手前にあるいこいの村栗駒跡地に設けた臨時駐車場から無料シャトルバスを運行する。

(投稿者 匿名 さん / 2016年10月09日)


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