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重作のそば

、突進レポ
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手打ちそば 重作

(美里町)→ ※2018.03 閉店
〒989-4203 宮城県遠田郡美里町練牛3号10-1 TEL.0229-58-3155
板そば 735円、旬の天ぷら盛合せ 315円
手打ちそば 重作 - お店の外観手打ちそば 重作 - 店内
手打ちそば 重作 - 板そば手打ちそば 重作 - 旬の天ぷら盛合せ
手打ちそば 重作 - メニュー
 5月、震災後、落ち込んだ気持ちを奮い立たせ、春の宮城路、仙台平野を北へ。と、そこでたまたま昼食を摂取するべく飛び込んだ「手打ち蕎麦 重作」。どうやらここは、山形県舟形町にある蕎麦屋さん(重作)の支店みたいなんですね~。

 メニューから適当に「板そば」と「旬の天ぷら盛合せ」を頼んだ後、暇つぶしにまたメニューを眺めていると、なんと「川がに(塩茹で、味噌汁)」の文字が‥。へー、あのモクズガニが食べられるんですね、ここは~。まあでも、今日はやめときますけど。

 しばらくして出てきた「板そば」は、想像した山形の重量級の板そばとは違い、宮城版といった感じの普通サイズの蕎麦なのです。その薄茶色の生地に濃い茶色の点々の付いた蕎麦は、カツオだしのつゆに付けて食べてみると、旨いのです。

 そうですね、私だけの感覚かもしれませんが、山形田舎そばに多い、そば殻の独特な強い香りを放つものとは違い、穀物の甘い香りを感じる蕎麦に思えました。「所変われば”微妙に”品変わる」で、なかなかようございました。まあ、山形蕎麦に慣れた自分がいうので、宮城のそばに慣れた宮城県人に受け入れられるかどうか、ちょっと分かりませんけど。

 え、天ぷらですか、素材は良く、揚げは普通ではないでしょうか。
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p.s.
大福餅 途中「道の駅おおさと」に立ち寄り、物産を眺めているうちに、野菜(ナス)と大福餅が買い物カゴに‥。その大福餅はここの蕎麦を食べた後、デザートと称して速攻でお腹の中へ。うまっ。

ドジョウ 帰り、重作の向いの「美里町・農産物直売所・花野果市場」で活きの良いドジョウの山盛り300円を見て驚き。と、ここにも食事処があるんですわな~。
©東北を行け , 18rw , 最終更新日:2019/11/06