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塩釜水産物仲卸市場、突進レポ
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塩釜水産物仲卸市場

(塩釜港)
〒985-0001 宮城県塩釜市新浜町一丁目20番74号 TEL.022-362-5518
塩釜水産物仲卸市場 - 施設の外観塩釜水産物仲卸市場 - 目の前の海
塩釜水産物仲卸市場 - 安売りリンゴ塩釜水産物仲卸市場 - ホヤ
塩釜水産物仲卸市場 - 売り場塩釜水産物仲卸市場 - 館内
塩釜水産物仲卸市場 - クジラ肉
 塩釜水産物仲卸市場と言えば、宮城のテレビで放送される年末年始の活気ある市場の光景が思い浮かびますが、仙台で人々に聞いてみると、「行ったことがない」と皆さんがいうのです。そんなおり、日曜の朝市で海鮮丼が300円で食べられるという情報をキャッチし、突撃致しましてね~。

 塩釜市街地に隣接した港に出てみると、日曜日なので閑散とした様子で、埠頭で釣りをしている人や昼寝をしている人がチラホラといるだけ。その広い埠頭にて、波音などを聞きながら、誘われるように海を眺めていると、なんだか時間の経つのを忘れてしまうのココロ~。

 して、そんな風景の一角にある、塩釜水産物仲卸市場へ入場し、お目当ての海鮮丼を探してみると、構内を何周すれども、海鮮丼なるものはどこにも無く‥。どうやら先着200食なので、既に完売してしまったよう。そこの人に尋ねてみると、どうも開店2時間で完売するらしく‥。ということは朝8時で完売? あまりの一般人とのかけ離れ具合にガーン。

 しょうがなしに市場を歩き回ってみたら、う、安ぅー、とても買わずにはいられません。「サケのハラス(大量)500円、リンゴ(9個)500円」を、せこく買ってしまいまして‥。どうも、すみません。

 その後、市場にはきっと旨い食事処があるはず、と思って探してみれども、食事処みたいなのは何処にも見つかりませぬ。ここは観光に力を入れていないのかな~。‥余談ですが、この市場の中は想像よりも静かで、意外でございました。

p.s.
 現在では市場の一角に、ご飯(味噌汁と漬物付き)を出す小さなお店があり、市場内で刺身などを買ってきて、それと一緒に食べられるようになっているようですね~。
p.s.2
 実は最近、ここの市場がテレビで紹介されることが少なくなりました。近頃は仙台駅前の朝市が出てくることが多くなって‥。
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