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ラーメン富士屋、突進レポ
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ラーメン富士屋

(古川のラーメン)
〒989-6153 宮城県大崎市古川七日町4-34 TEL.0229-22-0899
ラーメン 630円、ワンタンメン 730円
駐車場(1軒先[東]の小路の奥に5つ)
ラーメン富士屋 - 通りラーメン富士屋 - お店の外観
ラーメン富士屋 - ラーメンラーメン富士屋 - ワンタンメン
 古川の老舗ラーメン屋「富士屋」さんに、なんでかやって来ました。

 ここは市役所そばの、わりとゴチャゴチャした界隈にありますが、歩道などがきれいに整備されているところをみると、ここがメイン・ストリートの一つなのでしょうか。

 店内に入ると、厨房を囲むカギ型のカウンター席と、その後ろに小さなテーブル席が4つぐらいあり、狭い店内はお昼になると、地元のお客さんで混みあいます。と、威勢のよい「いらっしゃいませ~」の声に応えて、今日はラーメンとワンタンメン(MGの)を頼んでみましょうぞ。

 して、程なく運ばれたラーメンは、まあ一般的なラーメンと変わりない姿。しかし、スープを飲んでみると、しょうゆ味の奥に少し多めの塩味が感じられ、見た目がさっぱりしたチャーシューとメンマも想像より味が濃く、油断した私に先制パンチ‥。で、麺は細くてストレートに近く、ちょっとだけ縮れがある程度で、比較的白っぽい麺ですね~。

 う~ん、なかなか表現しづらいラーメン。うまいと言えばうまいし、普通だと言えばそうでもある、そんなラーメンではないでしょうか。いや、もしかして3回食べないとその良さが分からない、あの味覚なのかも~。そうそう、一度ここのチャーシューとメンマに慣れると、他のラーメンでは物足りなく感じるかも知れませんね~。

 ワンタンは、チャーシューで作った濃い味の肉だんごが中に入ったもので、常連と思しき若者が「ワンタンメン大盛り~」と頼んでいるのが聞こえてきましてね~。‥申し訳ないですが、ワンタンの良さが未だに分からず生きております、この私。

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