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前沢牛オガタ、突進レポ
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前沢牛オガタ・味心

(奥州市)
〒029-4207 岩手県奥州市前沢町塔ヶ崎102-4 TEL.0197-56-7298
石焼焼肉定食(モモ、ウデ、カルビ系) 1280円
前沢牛オガタ・味心 - 通り前沢牛オガタ・味心 - お店の外観
前沢牛オガタ・味心 - 石焼焼肉定食前沢牛オガタ・味心 - お肉
前沢牛オガタ・味心 - コンロ・石板前沢牛オガタ・味心 - メニュー
 何故か真冬、名物の前沢牛を食べてみたくなり「前沢牛オガタ」にやって参りました。

 場所は前沢町の街に入ってすぐ、細い旧4号線沿いにある感じ。お店は1Fが精肉店で、脇の専用入口から2Fに上がったところが焼肉店になっており、中には座敷席とテーブル席があり(前沢の町並みからは想像できない)若いお嬢さん達が給仕をつとめておりました。

 テーブルのメニューを見ると、かなり値段の張るものから順に書いてあり、最終ページにやっと、私にお似合いのランチメニューが出て参りまして‥。今日はその中から「石焼・焼肉定食」にしてみます。

 出てきた「石焼・焼肉定食」は、ガスコンロの上に石板が置かれ、その上でジュージューと焼いて食べるシステム。生肉に箸を付けたくない上、ウェルダンでないと気が済まないわたくしは、眉間にシワを寄せながら、更に箸でジューッと押さえつけて焼く性分なのです。

 なんだかお昼には少し早い時間に来てしまったものでお客さんが少なく、店のお嬢さん達がこちらを観察しているもので、緊張してしまい、押さえつけている筈の肉がピョ~ンと、‥なんてことはございませんです。(ノンヒィクションでやってますので、あ、違ったノンフィクション)。

 タレは、焼肉屋によくあるタレを薄くしたテイストのものと、特製の塩をベースにした粉系のタレ、それとワサビしょうゆの3種類。どのタレも薄味にしてあり、肉の風味を損なわないようにかな~と。

 肉は、焼くとアブラがジュワジュワ~ッと出て来て、くせのない、タンパクですが肉の香りもちゃんとある、かなり柔らかい肉だな~と思いました。いつも普通の焼肉店の強烈なタレで食べているので、この品の良い焼肉が新鮮に感じられ「高級」って、こういうこと~と。(‥この値段で高級っていうのもなんですがね)。

 実は、お店の人に焼き方を聞いてみたら「両面を焼く」としか教えて貰えませんでした。というか、お嬢さんだったので(バイトかなー)、よく分からなかったのかも知れません。私の好みだと、焼きながら塩コショウをふった方が美味しいように思います。でないと、ちょっとタンパクに感じるかもです。あとは石焼・焼肉定食だけだと上品すぎて、ごはん大盛りにしたいところ‥。

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