東北を行け
材木岩、小原なごみ茶屋、突進レポ
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材木岩公園

(白石市)
〒989-0233 宮城県白石市小原字上台地内 TEL.0224-22-1321
検断屋敷木村家住宅、売店、つりぼり、トイレ、駐車場
高さ65m、幅100m、安山岩
材木岩公園 - 案内板材木岩公園 - 堰
材木岩公園 - 材木岩1材木岩公園 - 材木岩2
 七ヶ宿ダムのすぐ下にある、材木岩を中心とした公園、国の天然記念物・材木岩公園にやって来ました。

 駐車場から白石川沿いの遊歩道を上るように行くと、にわかにザザザーッと爆音をとどろかせる堰(せき)が見えてきまして、ウォー、なんだかすごいぞ~。そしてまた、気持ちの良いこと~。

 更に行くと、その先にド迫力の材木岩の連なりが‥。見上げると、まるで迫り来るように見える、文字通りの材木のような岩、岩、岩。その真っ直ぐ繊維状に伸びた材木岩の下には、風化か地震で落ちたと思われる岩が、ゴロリゴロリと転がっておりましてね~。写真では迫力が伝わらないと思われますが、その岩の一つ一つが、ベンチ程のとっても大きな岩なのですぞ~。

 その岩壁をじっと見ていると、今にも落ちて来そうに思われ‥。それらは、ちょっと引っかかって休憩中だと言わんばかりで、落ちてくるのをしばし待ちたくもなるような岩でしてね~。でも、そう都合よく落ちては参りませぬな~。

 そうそう、今日は川沿いに桜も咲いており、ポカポカ陽気で、言う事なしでした。
2007.04


小原なごみ茶屋


宮城県白石市小原字上台39-7 TEL.0224-29-2760
冬季閉鎖、寒晒そばハット汁付 940円、寒晒そば セット(ハット汁、天ぷら付)1050円
 公園内の産直売り場に連なって「そば処・小原なごみ茶屋」があったので、突進してみました。

 見ると「寒ざらしそば」(おそらく、この季節だけの特別バージョン)というのがあったので、それにそばハットを付けて頼んでみると、これがうまし。「寒ざらしそば」というものを初めて食べましたが、そのそばの腰の強いこと~。少しだけ色の付いたそばには、点々と色濃く蕎麦殻が入り、つゆはカツオダシの香りがプンプンし、とても爽やかでおいしいのであります。今まで食べた(まだ数少ない)宮城のそばの中では、一番おいしいかも知れませんね~。

 そばハットの方は、けんちん汁のような具と風味のつゆに、さっぱりしたそばのカタマリが入ったもの。こちらは普通ですかな~。

メモ)
 寒ざらし蕎麦は、大寒の日(1/20日ごろ)、山の沢水に2週間さらし、その後、寒風にさらして1ケ月ほど乾燥。そのような手間暇をかけると、甘味がでておいしい蕎麦になるそうですね。

なごみ茶屋 - 小原なごみ茶屋なごみ茶屋 - メニュー
なごみ茶屋 - 寒晒そばセット
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材木岩公園・なごみ茶屋(白石市)


コメント

寒ざらしそば 打ち立て味わう

 真冬の沢水にさらしたソバの実で作った「寒ざらしそば」の試食会が17日、白石市の小原材木岩公園の小原なごみ茶屋などで行われ、地元住民や観光関係者ら約50人が打ち立てのそばを味わった。ソバは同市福岡八宮地区産。1月21日から立春の2月4日まで、みやぎ蔵王白石スキー場奥の沢で540キロ・グラムの実が冷水に浸された。

 同茶屋店主の佐藤幹朗さん(66)が「今年もおいしく出来ました」と振る舞うと、参加者からは「普通のそばより、甘みや香りを強く感じる」などの声が上がった。寒ざらしそばは同市内や蔵王町などの5店で味わえるという。

(投稿者 匿名 さん / 2016年03月18日)

白石市の検断屋敷まつり

こどもの日を前に白石市で800匹のこいのぼりの吹き流しを見ながらさまざまな遊びを楽しめる春の検断屋敷まつりが29日に開かれ、大勢の子どもでにぎわいました。
このイベントは白石市小原地区の住民でつくる実行委員会が、子どもの健やかな成長と地域の活性化を願って毎年行っています。
まつりの会場の材木岩公園では和太鼓の演奏会や巨大だるま落としなどが行われ、青空のもと子どもたちが元気な声をあげながら楽しんでいました。
また、公園内を流れる白石川には震災からの復興を願って全国から寄せられたおよそ800匹のこいのぼりが掲げられました。
白石川のこいのぼりは来月6日の午前中まで見ることが出来ます。

(投稿者 匿名 さん / 2015年04月30日)

白石川に800匹のこいのぼり(材木岩の所)

こどもの日を前に、白石市の白石川で、震災からの復興を願って、全国から寄せられたおよそ800匹のこいのぼりが掲げられました。
こいのぼりは、白石市の住民でつくる実行委員会が震災からの復興と地域の活性化を願って、全国に呼びかけて集めたもので、およそ800匹を掲げました。
ボランティアなどおよそ30人が、白石川に渡したおよそ70メートルの鉄製のワイヤー8本に、こいのぼりを1つ1つ丁寧に掲げていくと、こいのぼりは、さわやかな風を受けて元気に泳いでいました。
実行委員会の高橋昶会長は「復興を願って贈られたすばらしいこいのぼりが飾られているので、こちらの景観と一緒に見て、皆さんに元気になってもらいたいです」と話していました。
こいのぼりは、来月7日の午前中まで掲げられるということです。

(投稿者 匿名 さん / 2014年04月27日)

寒ざらしそば、いい喉越し

 寒ざらしそばは市内の製粉業白石興産が企画し、ことしで11年目。大寒の1月20日から約2週間、蔵王連峰の雪深い渓流に白石産のソバの実540キロを浸した。あくが抜けてほのかな甘みが増し、つるりとした喉越しが楽しめるという。
 なごみ茶屋は20日、寒ざらしそばの提供を始めた。4月下旬ごろまでの見込み。仙台市と東松島市、蔵王町のそば店など5軒でも取り扱う。連絡先は白石興産0224(25)3101。

(投稿者 づんつぁマン さん / 2014年03月22日)

白石の材木岩、絶景崩落

 宮城県白石市小原地区の国天然記念物「材木岩」が東日本大震災と余震で幅10メートル、高さ最大70メートルにわたって崩落した。一帯の材木岩公園も危険箇所が見られ、一部が立ち入り禁止となった。5月3日に公園で開かれる予定だった「春の検断屋敷まつり」も中止される。

 材木岩は白石川の左岸に約100メートル続く石英安山岩の壁で、材木を並べたような奇観で知られる。震災で岩壁の最下流部の岩が川に崩れ落ちた。
 関係者によると、3月11日の本震で初めの崩落が起き、余震で拡大した。上流の七ケ宿ダム寄りの数カ所でも崩落が見つかっている。

(投稿者 ニュースウォッチャー さん / 2011年04月19日)

猛暑でも涼しい天然の冷蔵庫「氷室」

(白石市の材木岩公園で)

猛暑でも涼しい天然の冷蔵庫 ひとときの涼を楽しもうと、白石市小原の材木岩公園にある天然の冷蔵庫「氷室」に多くの人が訪れている。氷室は山の斜面を掘り下げて周囲に石を積んだ小屋で、公園内に2棟ある。氷室といっても氷はないが、地下の風穴から冷たい風が吹き出し、室内は14~16度に保たれている。明治時代、この地区は養蚕が盛んで、氷室で蚕の卵を保管して孵(ふ)化の時期をずらしていたという。

(投稿者 ウラジーミル さん / 2010年08月23日)


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