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三郎兵衛そば、突進レポ
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三郎兵衛そば

(村山市)
〒995-0208 山形県村山市大字富並921 TEL.0237-57-2305
板そば 800円
お店の外観店内
板そばメニュー
 村山市の北西、最上川の西を南北に走る国道347号線沿い、深沢地区にあるそば屋さん、「三郎兵衛そば」にやって参りました。

 入り口に掛けたノレンと看板がお店だと分からせる古民家風の建物へ入ると、そこは襖やらを取り払った素通しの一つの空間に‥。で、そこには真ん中の立派でゴツいテーブルに予約客用の前菜が既に並べられており、その奥のテーブルにて2組のお客さんが、そばをすすっているところでありました。

 と、しばらくしてやって来たマイクロバスから、お客さんがゾロゾロと入場して参りまして、どうやらこの近辺の、何かの寄り合いが始まったようなのです。

 それはさておき、壁に貼ってある”おしながき”から、遠慮して普通盛りの板そばを頼んでみますと、最初に予想外にたくさんの前菜(キクラゲ,アスパラ,ワラビ)の乗った器が運ばれ、その後、そばと一緒にまた、おしんこも出て参りましたのよ。

 そして板そばの量の多いこと~。たぶん2人前くらいはあるかな~と‥。して、その色付いた生地に点々のあるそばは、粘土系の硬いガンコな山形田舎そば、そのものなのでございます。

 あとは、そのカツオだしの効いたつゆに、刻みネギとワサビを付けて食べるオーソドックスなそばは、最近流行りの万能薬味の大根おろしを入れていない所が、また良いですね~。で、お腹も超満腹(メタボ充填完了)‥。

 んー、どちらかというと、そばツウ仕様といったところでしょうか。なので、初心者向けではないかもしれません。
2008.06

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