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椹平(くぬぎだいら)の棚田、突進レポ
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椹平の棚田

(朝日町)
山形県西村山郡朝日町三中乙231
一本松公園には駐車場・トイレ完備
サンつがる 300円(6個入り)
椹平の棚田 - 建物・トイレ椹平の棚田 - 案内
椹平の棚田 - 一本松公園への上り椹平の棚田 - 駐車場
椹平の棚田 - 一本松公園椹平の棚田 - 棚田の全景
椹平の棚田 - 棚田の全景アップ椹平の棚田 - 町の風景
椹平の棚田 - 無人リンゴ売り場椹平の棚田 - 無人リンゴ売り場アップ
 山形の西部街道(R287)を最上川沿いに南へ、さかのぼるように行くと、途中に”椹平の棚田”という大きな看板が現れて「えっ何それ」と興味津々、なんとなく立ち寄ることに致しましてね~。

 そこは最上川沿いの緩やかな斜面に開けた地。そこを見下ろせる脇には、ちゃんと駐車場とトイレも設けられており、更に裏山が一本松公園という高台に‥。というわけで、その一本松公園へ上り、辺りを眺めますれば、そこには刈り取る寸前の黄金色に実った田んぼ群が、悠然と広がっておりましたのよ~。

 まあ、その~、テレビで紹介される際立った段々畑の棚田とは違い、微妙に緩やかに傾斜している程度ではあるんですが、山林に囲まれた中にある田んぼの異空間が、とても清々しくて‥。これなら見物に来てみても悪くはない、そんな印象でありました。

 あとは、遠くに見える朝日町の町並み、傍らで鳴くカエルの声、パックリと開いたイガ栗。それらが織りなす自然の空気の中、なかなか良き風景が心に映りましてね~。

 で、帰ろうとして駐車場へ戻ると、脇の小屋の休憩所にリンゴの無人販売所があるのを発見。見ると大きなリンゴ(実は大~小だった)6個入りが300円とな~。ハイ、購入致しましょうと、お金入れを探すも、脇の汚い(失礼)竹筒がそれで、一瞬疑って中を覗くと、先客がちゃんとお金を入れており‥。んー、もしかして、最初は青竹で見栄えも良かったのかな~と。

p.s.
 そうそう、家に帰ってから地図を見ると、どうも棚田のすぐ上に第二展望台という所もあるみたいで‥。また、町外れに「おっぱい寺」という所もあったりして(男性陣が喜ぶ方ではないよう‥)、んで、事前にリサーチしておけばよかったと後悔。まあ、人のやることなんて、そんなものですけどね~。

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