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南陽愛菜館

、突進レポ
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JA山形おきたま 南陽愛菜館

(南陽市の産直)
〒992-0472 山形県南陽市宮内910-1 TEL.0238-47-4211
シャインマスカット 500円、西洋梨3個入(バートレット)350円、米なす 100円
南陽愛菜館 - お店の外観南陽愛菜館 - 店内1
南陽愛菜館 - 店内2南陽愛菜館 - 洋梨・バートレット
南陽愛菜館 - シャインマスカット南陽愛菜館 - すもも
南陽愛菜館 - サンプルーン南陽愛菜館 - 梨(あきづき)
南陽愛菜館 - 梨うり南陽愛菜館 - これ買いました
 9月、南陽市の町の中だけれど、まあちょっと外れの、大きなJA施設の一部にある産直売り場、「JA山形おきたま 南陽愛菜館」にやって来ました。と、ここはやっぱり町の中、地元のお客さんがチラホラと訪れており、また結構人気があるみたいなんですのよ~。あと、駐車場が広く、観光バスもOKあるざます。

 で、自分も店内に突進してみますと、そこは広々とした空間で、陳列棚などがすこぶる余裕のある間隔に置かれ、ニコニコした果物やら野菜やらが手招きしておりまするよ~。しかもそれは、手前の部屋と奥の部屋と2つの空間に‥。

 それで、店内を爆進しておりますと、遠い片隅に500円シールを貼り付けたシャインマスカットが現れまして‥。通常、シャインマスカットは見て見ぬ振りしてやり過ごす自分ですが、これがやっと我が家の経済水域に達したシャインマスカットに出会えましてね~。即、買い物かごへ、ストン(ゆっくりとね~)。

 と、帰りにスーパーに寄ってシャインマスカットの値段を見てみたら、同じくらいの大きさのものが、2倍くらいの値段に‥。ええで、ええで~。

 それから家に帰って食べてみますと、それは青リンゴっぽい匂いを放つようなテイストで、皮ごと食べられて、種もなく、中心部の酸っぱ味もなく‥。で、やはりマスカットの風味があり、そして果肉がしっかりしたゼリー状の、そんな美味しい果実なのでありました。

 そんでもって、昔、子供の頃、ブドウで痛い目にあったらしいMG氏は食べる気配を見せず、自分一人でごっつぁんで~す。

 え、洋梨(バートレット)?、現在追熟中‥。

 その後1週間ほど、待てど暮らせど洋梨は青いまま。が、その後は2日ほどで急激に黄色くなり、でも固く、匂いもなく‥。なので試しに食べてみたら、これが熟れきっていて、やば~。そしてどうやら、一個の中でも美味しい所と、そうでもない所とがあるみたい。そんな感じでっす~。まあ全体的には、そりゃ美味しくないわけがございませんことよ~。
1909

p.s.
 ‥いちおう書いておきますが、この時代、シャインマスカットが流行しておりましてね~。
©東北を行け , 最終更新日:2019/11/06