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黒酢(鹿児島)

/ 鹿児島県
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花粉症対策に新たな選択肢!「酢酸菌」がアレルギー症状を抑制

花粉症やアレルギー症状を抑える対策として、新たに「酢酸菌」の摂取が有効的であるという最新研究結果がこのほど発表され、酢酸菌ライフがメディア向けにセミナーを行った。

腸内には免疫スイッチが複数あり、感染症など病原体の侵入を感知し、免疫を作動させる働きを持っている。主にアレルギーを感知する免疫スイッチは「TLR2」「TLR4」という免疫スイッチだが、乳酸菌や納豆菌が「TLR2」を作動するのに対して、酢酸菌はこの両方の免疫スイッチを作動させることができる。2つのスイッチが働くことで、免疫細胞を刺激して活性させ、免疫バランスを整える効果が期待できる。

現在売られている一般的な酢は、製品過程でろ過の工程を経て出荷されているもので、酢酸菌はほとんど含まれていない。伝統的な酢の「にごり酢」や、黒酢、バルサミコ酢、香酢などには含まれているので、これらを利用したい。

酢以外に酢酸菌を含む食材として、ナタデココ、カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルト、紅茶キノコなどがある。

https://athleterecipe.com/column/1/articles/201912100000196

(投稿者 Anonymous さん : 2020年02月09日)

黒酢摂取でマウスの認知症発症抑制 鹿児島大

鹿児島県特産の黒酢をマウスに与え続けたところ、認知症の症状を抑えられた。こんな実験結果を鹿児島大学共同獣医学部(鹿児島市)の叶内宏明准教授(分子栄養学)らの研究グループがまとめた。米オンライン科学誌「PLOS ONE」に4日付で掲載される。

 実験では、10倍濃縮の黒酢を0・25%混ぜ込んだエサを、認知症のマウスに最大24週間与え続けた。その後、直径1メートルの円形の水槽に深さ20センチほど水を張り、マウスを入れて、水面下にある足場を見つけさせる実験を実施。普通のエサを食べたほとんどのマウスがたどりつけなかったが、黒酢入りを食べたマウスにはたどりつけたものが多かったという。

(投稿者 Anonymous さん : 2016年03月05日)

やよい軒、黒酢あんでから揚げを絡めた「若鶏と野菜の黒酢あん定食」発売

プレナスは2月2日、「若鶏と野菜の黒酢あん定食」(税込790円)を全国の定食レストラン「やよい軒」店舗で発売する。

同商品は、玉ねぎとにんじん、じゃがいも、ピーマン、若鶏のから揚げを特製の黒酢あんに絡めた定食。特製黒酢あんは、米黒酢と大麦黒酢をブレンドし、コクのあるさわやかな酸味と香りを生み出したという。付け合わせには、豆腐と海藻が入ったサラダを添えた。

(投稿者 Anonymous さん : 2016年01月29日)

「つんとこない」酢で鹿児島県V2 福山高校科学部

 酢酸菌の力を使って焼酎を酢に変化させる実験は2年目となる。今年は、酢酸発酵のもとになる種酢を、醸造酢「福山酢」から福山黒酢に変更し、酒かすなどの栄養分を加えなくても、福山黒酢だけで酢酸菌が発生したことから醸造酢との違いに着目。「酢酸菌の培養はタンパク質濃度が重要」と実験で明らかにし、つんとこない新たな酢を完成させた。

(投稿者 Anonymous さん : 2015年12月30日)

国が商標保護「鹿児島の壺造り黒酢」

 特定地域のブランド農産品を国が保護する制度「地理的表示(GI)」の登録第1弾として22日、福岡県の「八女伝統本玉露」、鹿児島県霧島市福山町と同市隼人町の「鹿児島の壺(つぼ)造り黒酢」など7品目が選ばれた。

(投稿者 Anonymous さん : 2015年12月22日)

黒酢などの黒食は、ポリフェノールの抗酸化作用が免疫力を上げ、アレルギーを抑制するため、花粉症にいいらしいです。

(投稿者 momo さん : 2011年01月28日)


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