ホーム
番外編
トゥインキー/Twinkies を実食
トゥインキー/Twinkies
トゥインキー/Twinkies
Home > 番外編
/ クチコミ
製造 コンチネンタル・ベーキング社

品名:Hostess Twinkies
原材料:小麦粉、砂糖、コーンシロップ、高果糖コーンシロップ、ショートニング、デキストロース、鶏卵、コーンスターチ、カルボキシメチルセルロース、乳精、膨張剤、塩、トウモロコシ粉、モノアシルグリセロールとジアシルグリセロール、大豆レシチン、ポリソルベート60、デキストリン、カゼイン酸カルシウム、乳酸ステアリン酸ナトリウム、小麦グルテン、硫酸カルシウム、天然および合成着香料、カラメル色素、ソルビン酸(保存料)、合成着色料(黄色5号、赤色20号)

賞味期限:届いた時点で約40日

トゥインキー1個 140kcal
ちなみに、
萩の月1個 135kcal
ご飯1膳 250kcal
山崎アンパン1個 315kcal
旨い

トゥインキー/Twinkies

(アメリカ)

 「トゥインキー(Twinkies)」は、知る人ぞ知る、アメリカのお菓子なのである(アメリカでは誰もが知る定番のお菓子)。と、この「知る人ぞ知る」というのは、アメリカ映画ではしょっちゅうお出ましになるそうで、映画の主人公やらが劇中で時折モグモグとやるんだそう。そんなもんだから、映画ファンの間では「ありゃ何だ、私も食べた~い!」となるんだぞな~。

 まあそんなわけだから、卑しい自分は食べずにはいられなくてね~。で、見た目で何か、普通にあんな味かな~と想像できる姿なんだけど、んー、はたして実際はどうか。


 その箱書きは普通に英語で書かれており、またアメリカらしいカウボーイのキャラクターも描かれているぞ~。そしてイメージしていたより箱が大きかったのよ~。

 して、箱を開けてみると、そこにはトゥインキーが二段に積まれてビッシリと隙間なく入っており、その透明袋にはストレートにハートマークが‥。で、透明袋を開けてみたら、匂いはよく嗅ぎなれたスポンジケーキのそれで、表面がやや油っぽく見え、そして焦げ茶色を呈しておる。

 食べてみれば、おう、すこぶる濃厚。何かが濃厚。そのスポンジケーキの中心には真っ白なクリームが入っており、食べるとそれが上アゴにへばり付くような、そげな甘さ。あ、このスポンジケーキもネットリしているぞな~。あと、ちょっと苦味があるように思うのは、香ばしさの演出か。んー、似たようなものを連想するも、何も思い浮かばない。あ、スポンジケーキ部分は鈴カステラに似ているかも~。

 うん、そうさな~、トゥインキーはアメリカ的な大雑把な味わいで、日本人の想像を超える荒々しさが口の中で暴れるんぞ~。この人間離れした風味には、甘党を自負する自分でも、残りのトゥインキーを見て憂鬱になるほど‥。思いっきり言ってしまえば、宇宙人の味‥。これでルートビアを飲んだらワシは死ぬ。

 ‥あ~、アメリカのだと、なぜだかケチつけやすい、ような気がする。

p.s.
 この時は、日本のサイトで注文して、アメリカから送られてくる感じ。
©名物に旨いものあり , Update:2020/07/10