東北な温泉
安楽温泉、突進レポ

安楽温泉

(由利本荘市)
安楽温泉 - イベントホール安楽温泉 - 施設の外観
安楽温泉 - 旅館部安楽温泉 - 旅館の中庭
〒015-0868 秋田県由利本荘市大堤下4 TEL.0184-22-0637

入浴 600円
入浴、食事、宿泊
男女別(内湯1、露天風呂1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 11月、由利本荘市のわりと町の中にある、その名も天の国へ行ってしまいそうな宿、「安楽温泉」にやって来ました。で、どうも道路側にある建物がコンベンションホールらしく、奥の方にあるのが宿泊施設のよう。そしてその奥の方の館内に入って受付を済ませると、浴場は階段を上がった一段高い所に‥。それと、改装したのか中はまだ新しく、キレイになっておりましたよ~。

 で、そうそう、コンベンションホールから礼服の人達が出て来まして、どうやら結婚式場にもなっているようなんですね~。先に”天の国へ行ってしまいそう”と書いてしまいましたが、逆でした。”子供が生まれそう”とか、そっちの方でしたね~。
 
 さて、ノタノタと浴場に向かってみますれば、そこには中くらいの大きさの内湯と、外にやっぱり中くらいの大きさの露天風呂があり、そこには笹色に濁ったお湯が注がれ、とうとうと掛け流されておりました。

 で、浸かってみると、それは焦げビニール系アブラ臭と少々鉄系の香りがあり、肌をこするとカルシウムが多いせいか、キシッとくっ付く感触‥。そして、シブキが跳ねて顔にくっ付いたお湯を舐めてみれば、これがショッパイこと~。こんな強塩泉の威力、久しぶり~。ほほほ、こんないい湯、こんな普通の町の中にあったんですね~。そして、このくらいの掛け流しだと、お湯に流れができ、本当に気持ちよござんす~。

 そういえば、最初に二人の先客がおり、後から一人の後客がやって来まして‥。あ、その先輩の二人、私が上がってもまだお風呂に居て‥。あの二人、朝からずうっといるような、そんな勢いなんでございますのよ~。

 あと、よく分かりませんが、湯上り後、手がカサカサに(pHの表示がないですけど、酸性じゃないよね~、ぐらいに‥)。まあ季節がら乾燥気味ですし、クリーム持参がよいでしょう。

泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 高張性-性温泉 源泉:千刈の湯 49.3℃ pH- ナトリウム 7516, カリウム 359, カルシウム 297, 鉄(Ⅱ) 1.4, 塩素 12520, ヨウ素 23, 炭酸水素 186, メタホウ酸 151(平成22年分析) 源泉かけ流し、消毒あり
安楽温泉 - 内湯
安楽温泉 - 露天風呂安楽温泉 - 注ぎ口安楽温泉 - 露天風呂の周り
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