秋田の温泉、黄桜温泉 湯楽里


黄桜温泉 湯楽里(道の駅 東由利内) Home» 秋田の温泉»
黄桜温泉 湯楽里黄桜温泉 湯楽里
黄桜温泉 湯楽里黄桜温泉 湯楽里
〒015-0211 秋田県由利本荘市東由利老方字畑田28 TEL.0184-69-2611

入浴 10:00~21:00 300円(90分) 400円(1日)
入浴、食事、休憩(広間別途 300円、10:00~16:00)
休憩個室もあり
定休日:第1,3月曜日(祝祭日の時は翌平日)
男女別(内湯1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 なにげなく、小用をすませに立ち寄った「道の駅 東由利」。あれ、3つある大きな建物の一つに黄桜温泉との目立つ表示が‥、思わず(いや仕方なく)、突撃することに致しました。近づいてみると、これがすこぶる大きな建物で、中に入ってすぐのロビーが広く(まあ、ほとんどがお土産売場ですけど)、また天井の高いこと。休憩料金を払ってないので立ち入りできませんでしたが、おそらく広間も大変広いのではないかと思われます。
2014.04
 券売機システムにて受付を済ませ、同階奥の浴場へと。そこはやっぱり広い空間で、それに似合った大きな湯船があり、それがなんだかT字型。そしてまた、公共系(第三セクター)の温泉らしく、遠慮なくガッツリと塩素臭がしてまいります。

 左端の、一部がジャグジーになったお風呂から浸かってみると、それは無色透明の見た目もキレイなお湯で、肌をこするとピッタリとグリップする(湯上り後は手がツルツルに)、塩素多しの温泉です。え、気のせいか、電気が走るようにピリッときた感じも‥。もちろん言うまでもなく、循環加熱のお風呂なのです。

 文句つけ調で語ってまいりましたが、いや、これはこれで案外気持ち良く入れたんですのよ。おそらく、鮮度が良いお湯で、キレイなら、塩素臭もなんのその。この源泉の特徴が硫酸イオン多しで、血行が良くなったのかもね~。

 室内は湯煙が立ち込め、湯船の縁にはオジサン達がゴロゴロと転がり、意外と心地良さそうでございました。いや、なかなかよろし、この辺ではありがたい、日帰り温泉ですしねー。

泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性温泉 源泉:東由利温泉 39.2℃ pH- ナトリウム 516, 塩素 372, 硫酸 667 (平成7年分析) 循環・加熱・消毒あり
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