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三ッ又温泉

、突進レポ

三ッ又温泉

(横手市)
三ッ又温泉 - 施設周辺の景色三ッ又温泉 - 施設の外観1
三ッ又温泉 - 施設の外観2三ッ又温泉 - 施設のエントランス
〒019-1104 秋田県横手市山内三又字甲79 TEL.0182-53-5100

入浴、休憩、食事、宿泊
男女別(内湯1)、貸切露天風呂2
シャンプー・セッケンあり


※2013.11 閉館

 6月、奥羽山脈は焼石岳の秋田側の山腹、ちょっと人里から離れた森の中にある宿、「三ッ又温泉」にやって来ました。と、地図を見て近いと勘違いし、十文字から東成瀬村経由で来てみると、それは一旦焼石連峰へ上ってから下りる難所の道程でありまして‥。ふと、以前誰かが歌っていた「バッカじゃなかろかルンバ」が、何処からともなく聞こえてきましてね~。

 して宿に着き周りを見渡すと、森のなかに力強く生きる杉山の緑が濃く、それを見ているとなにか吸い込まれそう。で、施設は建て直したばかりで、まだ新しく、気持ちよく過ごせまするね~。
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 それから受付を済ませて、浴場へ。と、お風呂は1Fの奥にあり、入室してみると、その明るい浴室には細長い湯船が横たわっており、そこへ透明できれいなお湯がナミナミと満たされておりまして‥。

 それで、お湯は掛け流しではないようですが、ドブンと浸かるとサワサワッと溢れ、一応いつもきれいに保たれているよう(後でMGに聞くと、女湯は掛け流しになっていたそう)。そして、お湯の成分は分析表とは違う中性の感触で、源泉自体には匂いはなく、サッパリとした浴感のお風呂なんですね~。

 で、浸かっていると、浴室内には注ぐお湯の水音と、窓の下を流れる小川のせせらぎが心地よく響き渡り、一瞬、魂を奪われてマブタを閉じ、そのままパタンと行きそう(逝きそう)に‥。

 今は梅雨、汗をかいた後のひとっ風呂、これがまた良うござんす~。そして山奥の森林の風も涼し。‥あ、余計なことでしょうが、こういう日はスポーツドリンクなどでのミネラル補給が欠かせませんですね~。‥二本目は渋くて飲めないスポーツドリンク。

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性低温泉 源泉:三ツ又温泉2号井 31.0℃ pH8.9 420L/min自然湧出 ナトリウム 107, カルシウム 78, 塩素 110, 硫酸 271 (平成19年分析) 塩素臭あり
三ッ又温泉 - 内湯
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©東北な温泉 , 19rw , 最終更新日:2019/11/06