秋田の温泉、湯瀬ホテル

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〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平字湯瀬湯端43 TEL.0186-33-2311

入浴 14:00~20:00 1500円
入浴、食事、宿泊、ボウリング場、プール
無休
男女別(内湯2、露天1、サウナ2)
シャンプー・セッケンあり

ウォシュレット

※2014.08 ボウリング場廃止

 東北道を北へ。途中、八戸道と分かれてすぐの岩手・秋田の県境にある湯瀬パーキングにて一休み。そこからは眼下に湯瀬温泉の小さな集落が見え隠れするんですよね。今日は、そんな湯瀬温泉を代表する宿、「湯瀬ホテル」にやって来ました。ここは湯瀬渓谷の奥に小さな温泉街を形成する湯瀬温泉の中心的なホテルで、ボウリング場やプールもある、かなり大きな施設なのです。ちなみに辺りは宿屋ばかりではなく、民家も結構あるんですわな。
 鹿角八幡平ICを降り、国道(R282)を南下しますと、湯瀬渓谷を眺める散策路が点在し、温泉街の一歩手前には、「うぉ」と思わず唸る、大きな唐傘松が旅人を迎えるように生えていました。
2010.07(宿泊)
 受付を済ませて部屋で荷物を降ろし、2つある浴場のうち、とりあえず露天風呂がある方へ。なんとそこは、湯瀬渓谷を渡った先。橋から眺められる山々の景色も見事で‥。チェックインしてすぐ突進したせいか、先客が2人しかいなく、広い浴場を我がもののように闊歩致しましたが、しばらくすると団体さんに囲まれてシュン‥。

 その内湯はとっても大きなもので、ザンブザンブと掛け流されていくキレイなお湯が、とっても心地よく感じられました。お湯は無色透明で匂いもなく、弱アルカリ性ぐらいの肌触りのサッパリしたもの。外の比較的小さな露天風呂は、ちゃんと(分析表通りの)アルカリ性のツルンツルンする肌触りのお湯でして‥、どうしてかなーとも。

 そうですね、ホテルの脇にある山のような庭園も見事ですし、部屋の大きな窓から見える緑の山々も最高ですね。部屋には、お茶以外に氷水もあり、冷蔵庫は空っぽで自分で電気を入れて使う方式になっていたりで、なかなか今ふうなホテルなんですのよ。

泉質:単純温泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:湯瀬49と48-2 58.4℃ pH8.9 100L/M自然湧出 ナトリウム 153, 硫酸 300 (平成15年分析)

(安いプランにて)
 夕食の和食膳はどれも大体おいしく、特に、さすが地元のキリタンポ鍋が絶品でした。翌日の朝食バイキグを食べたところ、どれを食べてもすこぶるおいしくて、夕食もバイキングにしておけばよかったなーと後悔。また、家に帰って体重計に乗って、更に後悔しやす。



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