福島の温泉、あづま温泉


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〒960-2158 福島県福島市佐原字竹ノ森20 TEL.024-593-1009

入浴料 350円 9:00~21:00
入浴、休憩(小広間無料)
定休日:木曜日
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー・セッケンなし

 福島市街から西の吾妻山へ向ってなだらかな坂道を上ると、吾妻総合運動場の裏辺り、山の中腹にある、「あづま温泉」にやって来ました。そこには(想像以上に)だだっ広い駐車場があり、入り口には「そば道場」、奥には入浴施設が、それぞれ控えめにたたずんでおります。車から降りて伸びをしてみると、眼下には福島の街が一望、「おっ、こりゃいいぞ」‥。
2012.11
 駐車場の端っこにある共同浴場風の小さな建物に入りますと、中には珍しく若い男女の店員さんが番をしており、元気な「いらっしゃいませ~」の声にちょっとたじろぎながら、発券システムで受付を済ませ、浴場へ。

 浴室は受付のすぐ裏で、そこには中くらいの広さの内湯があり、素通し窓の外に、これまた中くらいの露天風呂が設けられております。あと、露天風呂の周りには湯が冷めないようにか板が張られ(一部開放)、後の冬の厳しさをうかがわせているんですのよ。

 お湯に浸かってみると、幾分ぬるめの温度で、(一旦ガーゼでも通したいような)ホコリにも似た湯ノ花が舞い、若干の温泉の匂いを放つ、炭酸水素多しのヌルヌルの温泉です。湯量はそれほど多くはありませんが、ちゃんと掛け流しになっておりました。湯上り後、体がポカポカとし、保温が長く、ぬるめの湯だったのに温泉の効能ありだな~と‥。

 あ、そうそう、露天風呂からも眺望よろしで、この分だと夜景は絶景なりや。‥関係無いですが、高校時代にアズマと言う名前なんだけど、オズマとアダ名されていた同級生、今、何をしているかな~。

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:あづま温泉 71.8℃ pH7.4 113L/min 動力揚湯 ナトリウム 584, 塩素 276, 炭酸水素 1136 (平成17年分析) 炭酸水素の量が突出

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