東北な温泉 岩手の温泉

願叶乃湯

、突進レポ

イチノセキ温泉・願叶乃湯

イチノセキ温泉・願叶乃湯 - 施設の外観イチノセキ温泉・願叶乃湯 - 施設周辺
イチノセキ温泉・願叶乃湯 - 休憩所
〒029-0131 岩手県一関市狐禅寺字石ノ瀬55-1 TEL.0191-34-4126

入浴 600円/2H、800円/4H
入浴、休憩
男女別(内湯1、露天1、低温サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 1月、一関駅の北東、イオンスーパーセンター等が建ち並ぶショッピングゾーンの一角に「願叶乃湯(がんがのゆ)」という日帰り温泉が、いつの間にか湧いていたので、喜んで突進してみましてね~。最初、でっかいイオンスーパーの敷地内にあるように見えたのですが、来てみるとちゃんと敷地が分かれておりまして‥。まあでもイオンからも来られるようになっておりましたけど。

 館内に入ると、どこもかしこもピカピカで「よくいらっしゃいました」という感じ。して、勝手に歓迎された気分になり、気持ち良く過ごさせて頂きました。
2010/01
 中に入ると受付フロアの隣には、一見食堂のように見える小休憩所があり、小さな座敷席と椅子のテーブル席が並んでおります。「うん? これは食堂じゃないの~」と首をかしげ、でも休憩所なのじゃな~と思いつつ、奥の浴場へ。すると廊下の先には浴場とサウナ(岩盤浴)が別々にあり、お風呂料金しか払っていない私は、当然お風呂の方に進みます。

 さて、浴室には大きくて長い内湯があり、お湯は循環装置により撹拌(かくはん)され、流れのあるお風呂になっておりますね。一応、窓側からお湯がチャップチャップと少しずつオーバーフローしていましたが、まあ湯温が低く、沸かし湯なので、完全な放流式ではないと思われます。

 浸かってみますと、お湯は水流由来の気泡が多いせいか、白く濁って見え、肌をこするとヌルヌルする感触です。匂いは大地の匂いと薬の匂いが交差し、それでも源泉温度の低さからすれば上等な方であり、まあ程よく温泉を感じるお風呂でありますね~。外にある露天風呂に向かってみましたら、こちらは内湯とは違い、静かに流れるお湯で、無色透明で塩素臭ありのお湯。ザブーンと浸かるとサーッとオーバーフローし「まあまあ良し」と思いながら浸かりましたのよ。

 湯上り後、女湯に入ったMGに聞くと、オーバーフローも無く、どうもお気に召さなかったようでございました。(ハードルを低くして訪れ予想以上だった)私とは、満足度が正反対のようでございましてね~。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性低温泉 源泉:願叶の湯 27.0℃ pH8.9 ラドン 5.86Ci ナトリウム 369, 塩素 473, 炭酸水素 172(平成14年分析)
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