東北な温泉
蓬莱湯(ほうらいゆ)、突進レポ

蓬莱湯

(花巻温泉)
施設の外観施設のエントランス
館内浴場入口
〒025-0304 岩手県花巻市湯本1-125 TEL.0198-37-2180

入浴 430円
入浴、食事(ホテル花巻・紅葉館・千秋閣のレストラン)
機械整備点検の休み、たまにあり
男女別(内湯1)
シャンプーなし、セッケンちょこっとあり

 花巻市内を西へ。高校野球で有名な花巻東高校の脇を通ったりしながら、奥羽山脈のふもと、ホテル花巻(の裏口)・蓬莱館にある大衆浴場「蓬莱湯」にやって来ました。その道路向かいの大駐車場から、道を渡り館内に入ってみますと、そこは何やら広い空間になっており、奥の蓬莱湯と書かれたノレンをくぐり、おじさんシステムにて受付を済ませ突進~。

 で、そこから紺色のノレンを普通にくぐろうとすると、そこは何故か女湯。んにゃ~、男女ともに紺色のノレンがヒラヒラ~とね~。どうしてもこういうシチュエーションでは、単細胞(と兄弟に言われていた)の自分は、ひっかかってしまいましてね~。
2014.01
 それからスタスタと浴場へ参りますれば、そこには案外広い脱衣所に、案外広い浴室あり。と、お風呂は浴室を対角に区切った半分ぐらいもある広いもので、その反対の壁にはカギ型にカランがずら~っと、おそらく10個ほど並んでおります。して、お客さんは最初3人だったのが、自分が上がる頃には7~8人程に‥。平日の昼過ぎなのに、意外に多いんでございますのよ。

 さて、お湯は湯量豊富で、綿状の湯ノ花が大量に舞い、ザンブザンブと注がれ、掛け流されております。かけ湯を何度も繰り返し、冷えた体を温めてから浸かってみると、それは無色透明で匂いもなく、なぜだかグリップするような肌触りを感じるお湯なのです。んー、濾過装置が壊れているのか、湯ノ花が多過ぎるようにも‥。いやでも、こりゃ気持ちよろしの湯、間違いありません。

 ここも地元で愛されているようで、みなさんが湯上がり後の片付けなどもちゃんとしており、キレイにして運営されているようでした。花巻市民の憩いの温泉、ここにあり、ですね~。

泉質:単純泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:花巻温泉(混合泉) 66.9℃ pH7.8 ナトリウム 267, 塩素 128, 硫酸 351, ラドン 4.15 Ci(平成17年分析) 加水・加温は時にあり、撹拌のため循環濾過し新湯注入、消毒あり
内湯1内湯2
宿泊は花巻市ホテル一覧
©東北な温泉 2014-17rw