東北な温泉
舞鶴の湯、突進レポ

舞鶴の湯

(前沢温泉)
舞鶴の湯 - 施設の外観1舞鶴の湯 - 施設の外観2
舞鶴の湯 - 施設周辺の景色舞鶴の湯 - 館内
〒029-4205 岩手県奥州市前沢区字徳沢1-45 TEL.0197-56-6048

入浴(3時間以内)500円
入浴、休憩(広間無料)、食事
男女別(内湯1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 岩手県南の内陸部、国道4号線をしばし。現れた看板に従ってヒョイと林の中へ入ること数分、その小高い丘にある日帰り温泉、「舞鶴の湯」へやって来ました。と、そこはだだ広い敷地に、ゆったりとある感じの温泉施設。なるほどぉ、こりゃ公共施設に間違いありませぬな~。うーん、庭の端からの下界の眺望が、すがすがしいですの~。
2012.10
 券売機システムにて受付を済ませ、同階奥の浴場へ。

 して、脱衣所に入りますと、それまでダベッていた様子のお爺ちゃん達の会話がプツリ、見慣れぬ私に警戒ビームを浴びせてきましてね~。その気まずさを察知しつつ、先へ進もうと脱衣カゴを見ると、全てのカゴに「ドロボウ注意(そんな意味)」の文字が‥。おやっと思いながら脱ぎ始めると、私の中からちょっと恥ずかしい腹巻がコンニチハ~(最近ワケありでテスト装着中)。すると何故か周囲の緊張がほぐれ、安心したように辺りが元のザワメキに戻るのでございました。‥最近ここで、何か事件でもあったのでしょうか。

 さてと、浴室へ。そこには奥のやっぱり窓際に、ジャグジー付きの大きな浴槽がドカーンとあり、その脇には小さな浴槽がポツリ。それが何故か小さな方にお爺ちゃん達がかたまり、カピバラのようにジーッと固まっているではございませぬか~。と、よく見ればどうやら電気風呂、なるほどね~。

 お湯に浸かってみますと、それは少々黄緑色をおびた透明なもので、ほんのりアブラ臭もするような‥。で、肌触りがツルッとする、ちゃんと掛け流しの、なかなかのお湯でなのでありました。な~んだ、悪くないでございましょ。はい、想像したよりも良く、気分は満足‥。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:舞鶴の湯2号泉 40.5℃ pH8.9 ナトリウム 642, 塩素 1009, ラドン 7.04CR(平成13年分析) ※3源泉あるうち、今日のお風呂を記載
舞鶴の湯 - 浴室内舞鶴の湯 - 内湯1
舞鶴の湯 - 内湯2

舞鶴の湯 - 広間舞鶴の湯 - 館内の食堂・牛丼
舞鶴の湯 - 館内の食堂・メニュー
前沢牛丼 750円

 お昼に食堂にて、期待していた前沢牛の牛丼を食べたんですけど、わたくし、「牛丼嫌い」だったことを忘れておりました。で、それはちゃんと牛肉の味がするのもので、かなり苦手のよう‥。すみませぬ~。

 が、肉食恐竜と家で言われているらしいMG氏は「肉がデカくてよろしい」と申しておりました。

 んーと、館内は、いびきのBGM付きだす(知らないヨソのオジサンの‥)。
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前沢温泉・舞鶴の湯


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