東北な温泉
アパヴィラホテル仙台駅五橋、突進レポ

アパヴィラホテル仙台駅五橋

アパヴィラホテル仙台駅五橋 - 施設の外観アパヴィラホテル仙台駅五橋 - 客室内
アパヴィラホテル仙台駅五橋 - 客室窓から見える新幹線
〒984-0022 仙台市若林区五橋3丁目1-1 TEL.022-266-3111

入浴ランチプランのみ(3,900円~)
ランチプラン(食事、部屋)、宿泊
男女別(内湯1、露天風呂1)
シャンプー・セッケンあり

シャワートイレ

 仙台駅のすぐ南、慌ただしく車が行き交う所、ぼーっとして歩いてはいられない大きなT字路にある、「アパヴィラホテル仙台駅五橋」へやって来ました。実は、震災で棲家の改修をすることになり、せっかくなので温泉付きのこのホテルに泊まってみたわけなのです。

 その時、いきなり窓のない部屋に通され、一悶着ありましてね~。で、部屋を変えてもらい、ご覧の新幹線の見える部屋へ。
(宿泊)
 さて、2Fにある浴場は、ホテルの部屋と同じくルームカードでドアを開けて勝手に入るシステム。始まりの15:00キッカリに突撃してみますと、おや開かない、開かないぞ! どうやらタイマーで運用しているらしく、私の腹時計と少し波長が合わなかっただけみたいで、3分ぐらい間を置いてかざしてみると、ガーッと自動ドアが音を立てましてね~。

 と、浴場にはやや大きめの内湯があり、その屋外には中くらいの大きさの露天風呂あり。で、そこから上を見上げれば、ホテルと共に新幹線の高架橋がかぶさるように‥。

 して、お湯に浸かってみますと、お決まりの塩素臭がパワフルに漂い、肌を擦るとカルシウムが多い証拠にキシキシする(グリップのある)感触で、分析表通りの温泉でありまして‥。また、無色透明のお湯は、源泉自体にほぼ匂いは無く、さっぱり系で保温性の高い塩化物泉でありまするよ。

 で、今日は内湯の方がキレイなお湯になっていましたが、翌日には逆転、露天風呂がキレイなお湯に‥。どうやら大体1日交代でお湯入れ替えのもよう。‥そうそう、使い捨てのボディースポンジがナイスでっす。

 2013年は、まだまだ震災復興の真っ只中。全国各地からのビジネスマンで、部屋も温泉も一杯でありました。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 高張性中性高温泉 源泉:アパ仙台温泉 42.4℃ pH6.7 60L/M動力揚湯 ナトリウム 3372, カルシウム 497, 塩素 5926, 硫酸 202, 炭酸水素 292(分析:平成18年)カルシウム多し 循環・加熱・塩素消毒・加水、過去の新聞に”配湯は1/3が源泉”と。
アパヴィラホテル仙台駅五橋 - 脱衣所アパヴィラホテル仙台駅五橋 - 内湯
アパヴィラホテル仙台駅五橋 - 露天風呂
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