宮城の温泉、不忘の湯


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不忘の湯不忘の湯
不忘の湯
〒989-0733 宮城県白石市福岡八宮字大網前140-3 TEL.0224-22-3155

入浴 400円 10:00~17:00
入浴、足湯(2本/200円:温泉たまご付き)
温泉水販売(18L/100円)
定休日:月曜日
男女別(露天風呂1)
カラン無し/シャワートイレ


※休み・営業時間などの変更が多く、休業もしばしば

 宮城蔵王連峰の中腹、仙台から行くとかなりの山中に思える高原の分譲地(温泉付き別荘)にある公衆浴場、「不忘の湯」にやって参りました。前回来た時はポンプが壊れたとかでお湯が止まっていたのですが、今回は入浴できそうでホッと致しまして。今日も管理のオジサンがとても丁寧で、駐車場に着くとわざわざ表に出迎えに来てくれるのでした。‥お金を徴収に、いやまだ分譲中なので営業活動中かな~。
2010.10
 その辺で受付を済ませ、外を回って裏口から浴場へ。

 と、そこにあったのは広々とした半分屋根付きの露天風呂。湯船には満々と黄土色のお湯が満たされ、オーバーフローしたお湯はシャバシャバと音を立て塩ビ管の筒の中へ消え去って行きます。ですが、この方式だとお湯の流れがあまり起きなくて、ちょっと残念。それでもまだお客さんが少ないゆえ、お風呂もお湯もキレイで、気持ち良く入浴できました。一人、高原の涼風に吹かれながら入浴していると、何かちょっと寂しい感じもするのでございますね~。

 お湯は、普通の家と同じ中性の肌触りで、粘土系の香りがしておりましたが、湯上り後に体を拭いていたら、やっぱり(黄土色のお湯の色から連想される)鉄系の匂いも少し漂いました。えーと、カランが無いので生活入浴はできませんです。

 余談かも知れませんが‥、ハウスメーカーの設計なのか、露天風呂が庭の池に見えて来なくもないような。またお風呂から施設の外を見渡すと、以前より家が増えたような‥、これからもっと増えるのでしょうけど。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:不忘の湯 70.8℃ pH6.7 74.3L/M動力 ナトリウム いっぱい, カルシウム 270, 塩素 564, 硫酸 1870, 炭酸水素 560, 遊離二酸化炭素 283 分析:平成21年
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